町の中小企業やお店が生き残る方法はこの2つ

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朝から娘の忘れ物を届けました。忘れ物と言ってもお父さんが預かってたカバンを渡し忘れたから僕が忘れたも同然です。親子そろってうっかりから今週もスタートです!(≧◇≦)

忘れ物はお昼寝のタオルケット
間に合って良かったね!

町の中小企業やお店が生き残る方法

僕は小さな会社や個人でネットショップを運営している方のサポートをしています。

特に最近力を入れようと考えているのは「町の自営業者さんがネットショップを使って売上を上げる方法」です。

どうも考えると「町の○○」と言うと、その町の中だけで売らないといけない様に思っている人が多いかも知れないんだけど、僕はそんな事は無いと思っているんです。

これだけインターネットで日本中が繋がり、知らなかった人とも、会った事が無い人とでも親しくなれてしまう世の中になったのに、その人達に売れないというのはとても勿体ない。

知り合いで、その人から買ってもイイとか、その人にやって欲しいと思っている事がある。でも「遠いから」という理由で「売れない」となってしまう。これがとても勿体ないと思うのは僕だけじゃ無いはずです。

例えばこんなお店や会社が僕の近所にあります。

整骨院、美容院、ファイナンシャルプランナー、ネイルサロン、不動産、スポーツジム、自動車整備、喫茶店、ラーメン屋、フラワーショップ、居酒屋、開業医、パン屋、ケーキ屋、本屋、ブティック、その他いろいろ

これらの会社やお店は最寄りにお住まいの人達に対してサービスや商品を提供しています。でも、それだけではなかなか難しいと思うんですよね。

上記のお店の中で、最近閉店したお店があります。

ケーキ屋さんだった事も忘れそうです・・・
整骨院は歯医者さんに変わっています

ケーキ屋さん、整骨院が並びにあってどちらも同じくらいの時期に閉店しました。立地が原因かなとも思いましたが、僕も近所の人達もこのお店が無くなっても困らないんです。

だって、近所には他にもケーキ屋さんと整骨院があるから。そしてまたそのお店が無くなっても、別のお店を探して行けばいいから。

あるんです。あなたのお店以外にもあるんです。もし無くなっても困らないんです。

そうなると「このままではヤバいお店」が潰れずに済む方法を考えるとしたら「選ぶ道が二つ」あると僕は考えています。

一つは

無くなると困る」ような「他には無い」お店を作ること

もう一つは

全国の人達に買ってもらえる商品」を作ること

恐らくそんなに簡単な事では無いと思います。でも考えないといけない。だって放っておくと潰れてしまうから。あなたの商売が終わってしまうからです。

潰れそうなのに潰れていないお店は必ずと言って良いほど何か別のルートを持っているか、強みを持っています。

僕は自分の商売上、後者をお勧めします。ネット販売と言うもう一つの販売ルートを持つことで、今の立地でも全然やっていける。

あのお店はどうやって成り立っているんだろう?と思われるようになる。お客様が入っていないのにずっとやっているお店のようにね。

最近こんな事ばかり考えています。もうすぐ始まる24時間テレビじゃないけど、「愛は地球を救う」ではなく

「ネット販売」が「町の会社やお店を救う」

全国のお店の相談をお待ちしています。お問い合わせからどうぞ。

※月間「2件限定」相談(8月はまだ2件受付中!)

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。