BASE

BASEで利益90万円への道 BASE×Facebook広告=最強説

自分でやれば見えてくるものがあるね。

僕はこれまで自分でネットショップを運営せずに
あーだこーだとウンチクを話していたんだけど
それを実際に自分で落とし込んでみると
やっぱりそれが正しかったんだと実感する次第です。

もうね
このお盆休み中の売上が凄かったんですよ。
正直言って

「注文して欲しくない!」

って思うくらいドンドン注文が来る。

何故こんな風に思うかと言うと
受注制作の商品だから
制作に時間がかかるんですよ。

そうすると休み中に溜まった注文を
一気に処理する必要があるんですね。

半分ほど発送できましたけど。

自分が作っていれば休み返上で出来るんだけど
制作は人に頼んでいるから
どうしても休み明けになる。
これはもう仕方が無いんです。

と言っても実際の注文件数はそれ程でもないんですよ。
でもね

1件当たりの注文個数がスゴイんです。

一人当たり複数個の注文が当たり前。
お客様によっては10個前後の注文する人も結構いる。

名入れ商品の良いところです。

証拠の画像

こうなると
休み中に10件の注文があれば100個近くの制作になる。
僕は副業で片手間みたいなものだからいいんですけど
作ってくれている人は専業で自分の分も作っているから大変なんです。

と言う訳で
僕はこの処理が落ち着くまで
広告を止めました。

広告はFacebook広告です。

やってみて思います。
これが最強ですね。

利益率が低くて広告費がかけられないお店もあるじゃないですか。
でもFacebook広告なら1日500円程度で大丈夫。
毎日500円でも月に1万5千円ほど。

これでドンドン売れるなら
利益率が低いと言うあなたも大丈夫ですよ。

しかも
BASEなら今月の売上が10日後には入金されます。
広告費はカード決済なので翌月払い。
売上から広告費を賄う事ができます。

極端な話ですが
最低でも1000円の商品を1日3件売るだけでいいんです。
3000円×30日で月商9万円
粗利が30%で2万7千円です。

ここから広告費の1万5千円を引く
そうすると利益は1万2千円ですね。

単純計算で広告費を10倍の15万円にします。
Facebook広告は売り上げも比例して上がります。
AIがかなりお客様を絞り込んでくれるので
欲しい人に広告を配信できる可能性が他の広告より高いんです。

利益も10倍で12万円となる計算です。

事例の金額が少ないですね。

僕のお店では
1日900円の広告費をかけています。
客単価は5000円程で1日1件は売れます。

広告費:900円×30日=2万7千円
売上:5000円×30日=15万円
粗利:15万円×40%=6万円

広告費を引いた利益
6万円ー2万7千円=3万3千円

専業で自分で作れば利益率はさらに上がります。
製作用の機械は用意しなければいけませんが
制作を1日10倍にする事は可能です。

簡単に計算しておくと
粗利:15万円×80%=12万円
広告費を引いた利益
12万円ー2万7千円=9万3千円

これを10倍ですから
1ヵ月に約90万円の利益を出す事が出来ます。
メチャクチャしんどいですけどね。笑

あくまで単純計算で目安でしかありませんが
Facebook広告を使えばBASEで売れます。
僕が実際にやっていますから間違いないです。

もちろん商品にもよりますが
付加価値を付けて欲しいと思われる商品にする事で
広告で引き込みやすくなります。

あなたが思うよりも簡単に売上が上がります。

広告費が出せないと言って
広告を買った事が無いあなたに言いたいです。

コーヒー代
タバコ代
パチンコ代
ビール代
趣味のお金

それらを少し削ってでも1日500円節約してください。
そしてそのお金で1日500円の広告を買ってください。

それで試してみてダメならやめればいいんです。
どのみち使っていたお金ですから痛くないでしょう。

いきなり10倍の広告費なんてかけなくていいんです。
そんな事をして失敗したらと思ったら怖くて出来ないのは当たり前です。

やり方は僕に聞いてください。
聞いたら自分で行動してください。
もちろん自分でも考えて下さい。
人から聞いた通りにしても自分で考えない人は再現性が無いからです。
あなたが売れるようになるまで僕はアドバイスします!

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。