プロフィール/弱小ネットショップのミカタ 森

「森よしあきと」は何者か?

はじめまして。
studio PASS(スタジオパス)の 森よしあき(森美明)と申します。

全国の売れないネット通販店のミカタ。落ちこぼれEC店主を救うおじさんトレーナー森です。
普段は三児の父&タダのおじさん。ネットショップの集客、売上アップについてのノウハウを伝えています。

◆森美明(モリヨシアキ)
1966年9月14日生まれ
奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。
約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。
バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。
その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。
独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。
卒業後に即起業!
2000年スタジオパスとしてフリーWEB制作
途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。
2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

「売れないホームページ」を作る「自称クリエイター」時代の物語


「森さん、あんたにホームページ作ってもらったけど全然ダメやな。ひとつも売れんやないか!」

僕がホームページを制作する仕事を始めてから何社目かのクライアントから浴びせられた言葉です。

当時の僕は自分の事を「クリエイター」だと思っていました。
クリエイターっていうのはデザインなど新しいものを作り出す人の事です。

「美しいものを作りたい」

「人にキレイに作ってくれてありがとうと言ってもらいたい」

いつもそう思っていました。

納品した時、クライアントはこう言ってくれました。

「キレイに作ってくれてありがとう!」と。

僕はそれで喜んでもらったと思っていたし、自分も仕事として満足していた訳です。

それが、納品後には手のひらを返したように

「全然ダメ」「売れない」

というダメ出しをされることになったんです。

「いったいこの人は何を言っているんだ?」

正直、僕にはそんな言葉しか浮かんで来ませんでした。

「僕は作るのが仕事です。言われるイメージをデザインにして納品時には納得してくれたはずです。その結果売れるか売れないかは私の責任ではありません。」

そう言いたい気持ちを グッと飲み込んで

「そうですか、それは申し訳ありません。僕の力ではこれが精いっぱいです。」

こう言って去った僕は二度とこのクライアントとの接点を持つことはありませんでした。

「お客様は一体何を望んでいるのか」

それをを考えようとするんですが、僕の中でいつまでもこの事の記憶が頭から消えなかったのです。

次の仕事でも納品先の「売り上げ」が気になるようになりました。

綺麗なデザインを仕上げても、その時に喜んでもらえても、後で不満を持たれるのではないかという不安と恐怖がいつもありました。

我慢できなくなった私は心に決めました。

「売れるホームページを作りたい!」

お客様はきれいなホームページを作ろうが、出来たホームページを周りに褒めてもらおうが、喜ぶのはその時だけです。

最終的には「売り上げに結び付くこと」がホームページの役割だ。

お客様はそれを望んでいるのですから。

僕は「売れるホームページ」とはどういうものか考えました。

どうやったら売れるページになるのか試行錯誤を重ねました。
ある時自分が経験した「ひとつの出来事」を思い出しました。

自分が描いていた「なりたい自分」の姿
私がこの仕事をしたいと思って「けいことまなぶ」という雑誌を見ていた時の話です。

そこには若くして自分の夢である「SOHOスタイルで仕事をする」事を実現している人が特集されていました。私はこのスタイルに憧れていました。

そして、その人と自分を重ね合わせました。

「この人はどうやって自分の夢を実現させたんだろう?」

この人のようになりたい。

そう思った僕は、その人と同じ専門学校に入学し、6ヵ月間パソコンを使ったデザインの勉強をしました。そうしてやっとホームページを作る仕事を始める事になったんです。

なりたい自分がそこにある。入学すればそうなれる。そんな記事を見て僕はその人が通っている学校への入学を決めた。この時僕はまだ、その記事に自分が乗せられた事実に気が付いていませんでした。

この記事、実は「専門学校の広告」だったんです。

時間が経ってその事に気付いた僕は僕はその時の出来事を思い出し、自分の心の動きを振り返り、自分の心理を通して、そのことを勉強する重要性に気づくことができました。

人は動機があって初めてモノを買う。

売り手の目線から顧客目線へ ネットショップコンサルタントになろうとした瞬間です。

皆さんも似たような経験をしたことがありませんか?

それに気づいて自分のお店に落とし込めば、必ず売れるお店になるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、あなたのお店にとってお役に立つことがあれば幸いです。

是非一度お会いしましょう!

◆株式会社スタジオパス
所在地:〒639-0225 奈良県香芝市瓦口2205-303
電話番号:0745-76-2227
email:info@studio-pass.com

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プライベート編

プライベートでは 二人の可愛い娘の父親です!40歳を過ぎてから結婚して、子供に恵まれたのですが少々歳をとっているため体力的にしんどさを感じながらも充実した毎日を送っています。最近は筋トレを少々。以前やっていたので少しやると筋肉が付いた気になり、喜んでやっていますがいつまで続くか?!という感じです。野球は大の阪神ファンで、小さい頃は掛布選手を応援していました。最近行けていない甲子園にまた行ってみたいと思っています。

森が家族の為に頑張ると決めた話

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