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自分のブログの内容が面白くないと思ったら

あなたは自分が書いている文章を

「面白くない」

と言われたことはありますか?

僕はあります。笑

昨日も言われました。
もう何度も言われているんですよねー。苦笑

そう言われて嬉しいという事は無いですよ。
でも事実だと思うところもあるので否定はしません。
その人の感想を否定しても仕方が無いですよね。

で、ちょっと考えたのですが

あなたは
家族や友人など
よく知っている人が書く文章を面白いと思いますか?

反対に
あなたの家族があなたの文章を読んで面白いと言うでしょうか?

恐らく言わないんです。

それは何故かと言うと

その人の事をある程度知っているから

なんです。
知っている人が書く文章って
あまり新鮮では無いし
内容も何となく想像できたりもします。

想像出来る内容ってつまらないですよね。
そんなの結末を知っている推理小説を読むようなものですよ。

誰かと比較している場合もあります。

勉強している人は誰か他の人のブログや本を読んでいる場合があります。
その人が人気のあるブロガーだったり
有名な著者だったりすると
その文章ってやっぱりレベルが高いと思います。
そんな人達の文章と比べたら
そりゃ粗末で面白くないと思われても仕方ないですよね。

さらに
先入観というのもありますね。

親や知人は「きっと面白くないだろう」とか「どれどれ何を書いてあるんだ」と
面白い記事であるという思いで読む事は殆どありませんよね。
最初から斜め目線で見てしまっているんです。

僕も知り合いのブログを読んでも面白いと思った事はありませんし
身内のブログなんて最初から読む気がしませんから。
気恥ずかしさもあるのかなとも思いますが。

後は有名人と比較

有名人と言っても嫌いな人のブログなんて読む人はいませんよね。
基本的に好きな人、好意的な人の文章を読みます。
恐らく芸能人のブログなんて大した文章じゃありません。
それでもあなたの文章よりも読まれます。
だって好きだから。

そう考えると
知り合いや、あなたの事がそれ程好きじゃない人からブログの内容を批判的に評価されたとしても、それは真に受けなくて全然OKではないでしょうか。

第一
そのブログやSNSの記事は
その人達に喜んでもらう為に書いているんじゃないんですから。

もし仮に
あなたの文章が誰かに面白くないと言われたとしても
他の誰かが読んでくれて、その人の為になったとしたら
それは物凄く価値があると思いますね。

あなたがネットショップをやっていて
お客様に喜んでもらう為に書いているとしたら
一人でも読んでくれた人が買い物をしてくれるだけで価値があります。

そんな人が少しずつ増えていく。
そうするためには続けていく事ですよ。

書かない人が評価される事なんて無いんですから。

今日も頑張って文章を書きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。