ショップの運営

買ってくれたお客様と仲良くなる方法

あなたのお店には

「ファン」

がいますか?

ファンにも色々あって

同じ買うならそこで買おうと思う

という感じの浅い感じのファンと

必要のないものでもそのお店の売上に貢献したい!

と思っているかなり濃いファンがあります。

ファンが出来るとリピート売上がどんどん増える!

上の感じでいくと

もはや病的な感じもあります。

でも、実際に「ファン」と呼ばれる人たちは

身銭を切って自分が応援する対象にお金を払い続けます。

アイドルやミュージシャンを熱狂的に追いかけている人は

そんな濃いファンの見本のようなもので

はた目には「怪しい宗教の信者」にも見えてしまう事も・・・(すんません!)

でも応援される側にしたら

これ程嬉しい事は無いですよね!

でも

それが自分のお店で起こったらどうですか?!

そのファンの皆さんは

ミュージシャンが新しい曲を出せばすぐ買うように

あなたのお店が新商品を出せばその新商品を必ず買ってくれる。

そんな風に自分のお店のファンを作っていきませんか?

と言うお話しです。

ファンづくりの第一歩は「メール」

あなたのお店で一度でも買った事があるお客様は

あなたのお店の事に好感を持っている人も多いと思います。

少なくとも

「こんなお店は嫌いだ!」

という人は買っていないはずなんです。

だとしたら

これから何度か親密度を上げていく事によって

一度買ったお客様が「ファン」になってくれる可能性があります。

まず方法の1つ目が

メールの頻度を増やす事です。

メールってどのタイミングで送っていますか?

受注時、発送時、お礼

大体2~3回のお店が多いと思います。

普通ならこれで全然OKです。

あ、自動送信メールは含めませんよ。

お客様は自動送信のメールなんて読みません。

え?自動送信しか送っていない?!

それはマズいです。

お客様に目を合わせずに挨拶してるようなもので

「ちゃんと目を見ろや!」

というような感じで

「自動以外のメールを送れよ!」

と思っている人もきっといます。

それで2~3回のメールです。

ファンになってもらうのならこれでは足りません。

人は接触頻度が多いほど好感を持つという心理学の研究結果があります。(単純接触効果)

だからメールの数を単純にふやすだけで

お客様との距離が「グッと」近くなる可能性がある訳です。

お客様に送るメールのタイミング

ファンになってもらう為にメールをたくさん送る

そうは言ってもむやみやたらに10日連続とか送っても逆効果です。

商品一つ買っただけで毎日メールが来たら

気持ち悪くて即「迷惑フォルダー」行きです。

だから

お客様に安心感を与えて

尚且つ信頼感を増加させるような頻度が理想です。

僕が考える理想的なメールの頻度はこちら

1:受注時

2:準備完了時

3:発送完了時

4:お礼メール

5:発送後7日目(様子伺いとレビューのお願い)

6:発送後10日目(割引クーポン添付)

7:発送14日目(メルマガ登録とクーポンの案内)

合計7通です!

是非これをやってみてください。

僕はこれを最近始めて

これまでリピートが「ゼロ」だったところ

始めてリピート購入が発生しました!!

なんだ、たった1件リピートがあっただけか

そう思うでしょう。

でもね、ゼロがイチになるのは凄い事なんですよ!

1件でもあるという事は2件目も3件目も可能性があるということです。

これがゼロなら可能性を語る事は出来ず

偶然を待つ以外無いんです。

偶然を必然に変え、ファンを獲得し、リピート購入を増やす。

是非あなたのお店でも導入してみてくださいね!

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。