ショップの運営

売れていない店は他の店の悪口を言う

卵が先か

鶏が先か

普通に生きていると

こんな風に思う事はたくさんある。

これをネットショップのアドバイスをしていても思う事があるんだけど聞いて欲しい。

あなたの怒りは迷惑以外の何物でもない

以前相談を受けていたお店の話。

お店に伺うと担当者と話をするんだけど

その担当者は

何故かいつもイライラしているんだ。

何にイライラしているのか知らないが

とにかく周りのあらゆるものに対して怒っている。

お客様からの問い合わせに怒り

注文が少ないと言って怒り

配送会社のドライバーに怒り

ライバルの良く売っているお店にも怒っている事が多い。

そして、

僕に対してもイライラした表情を見せる。

恐らく僕のいない所ではもっとボロクソに言っているんだろう。

この場所に「居ない人の悪口」ばかり言っているんだから。

想像して欲しいんだけど

この人が常にお客様の事を考えて仕事をしているだろうか?

お客様の満足度を上げようと努力しているだろうか?

僕はこの人を見ていて「絶対に無い」と断言する。

そして考えて欲しい

このお店がお客様に愛されて

どんどん売れていくお店になるだろうか?

考えなくてもわかるよね。

これも「絶対に無い」と断言させてもらう。

売れているお店は

多かれ少なかれ「ファン」が付いている。

そのファンから愛されている。

もしかしたらこのお店にもそうした「ファン」がいるかも知れないけれど

仮にその人がこの担当者の素顔を見たら愕然とすると思う。

笑顔のお店にファンが付く

人間だからたまに怒るのはわかるよ。

世の中は腹が立つ事も結構多いからね。

でも

お店をやっている時は

基本は笑顔でしょう。

昔はよく

ショップサイトに店長の笑顔の写真を掲載しろと言われた。

今はあまり言わないけど僕は未だにやった方が良いと思ってる。

ネットショップだろうとリアルショップだろうと

お客様を相手にするなら

例え性格が悪い人でも

笑顔でいないといかん!と僕は思ってる。

二重人格と言うなら言えばいい。

商売人はお客様が買ってくれないとどうにもならないんだから。

明日は作り笑顔でもいい。

その笑顔がお客様を呼び寄せる。

見えていないけど絶対に伝わるよ。

今日は以上です!

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。