集客

競争が激しすぎる「スマホケース」を売る方法

目新しい事をやる時って

なんかワクワクしますよねー!

僕もそうです。

今書いているブログは大事な事ですが

それよりもYouTubeチャンネル作って

動画を撮ってみたいと思ったり

それをする為の道具を揃えるのに

Amazonを1日中見ていたりね!

いやー、ホント新しい事を考えるのはワクワクが止まらない!

しかーし!

もう予想がついている通り

そんな新しいことに目を向けるよりも

集客や売上にとって大事な事がある。

その事についての話を書きます。

ネットショップで売るための基本を叩き込む!

あなたはネットショップでお客様に買ってもらう為に

一体何が一番大事だと思っていますか?

人によって様々なポイントがあると思います。

でも、

どんなお店でも売るために一番必要な事があります。

それは

「人の目に触れる事」

ですよね。

難しい言葉で言うと

「認知の拡大」

とも言いますね。

僕の尊敬する先生も言ってますが

とにかく見てもらえなければ伝わらない

伝わらなければ存在しないのと同じなんです!

どうやって伝えるかを徹底的に考える

売れていないお店は

もう何度も言われているとは思いますが

「圧倒的に知られていない」

事が大きな原因です。

あなたは「スマホケース」をどうやって売るか

例えば「どこにでも」売っている

「スマホケース」を売りたいとします。

どこでも売っているんだから

お客様はどこで買ってもいいんです。

でも「目に着いたところ」でしか買えない。

もしくは

「知っているお店」でしか買う事が出来ない。

だから

お店としては「どうやって知ってもらうか」を

毎日毎日真剣に考えまくるんです。

お客様に偶然見つけてもらう方法

スマホケースに限らずだけど

欲しいと思った商品はとりあえず検索してみる人も多い。

目に着いたところで買うお客様に向けて売るには

「偶然目に着く」という事象をこちらが仕掛けるしかありません。

検索したら偶然見つけた

ネットを観ていたら偶然広告が出ていた

このように偶然見つけてもらう。

でも実際は偶然じゃないですよねー。

SEOを頑張って上位に出したり

広告を買って興味のある人に届ける

これは偶然ではあるんだけど

こちらが手を打っていなければ

その偶然は起こらない。

だからSEOと広告は必要なんですよね。

元々「知っているお店」になる方法

Aさん「かっこいいスマホケース売っているお店しらない?」

Bさん「あー知ってるよ。Twitterのフォロワーさんで売ってる人いるから。」

Aさんは知らなかったけど、Bさんは知っている。

これはSNSで知っていたから。

別にSNSで無くてもいいんだけど

最初から知っている状態とは

「知人」

「友人」

「よく見かける人」

という感じで

「自分に近い人」が売っていると状態の時。

つまりこれは偶然ではなく「接触頻度」が問題になってくる。

「この人はスマホケースを売っている」

と言う「認知が出来上がっている」と強い。

競争が激しい商品

どこから買っても同じ商品

このような商品を売る場合は

特に「知っているお店、知っている人」になっておく事。

これ、メチャクチャ大事なことです。

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。