あなたに聞いて欲しい独り言

情けない大人は子供を見習うべし!

今日は土曜日。

土日は子供達が休みだから

出来るだけ一緒に過ごす時間を取るために

あまり仕事を入れないようにしている。

だから土曜日の朝はゆっくり寝よう!

という風にはならない。

何故かと言うと

小学4年生の次女が「6時に起こして!」と言うから。

頼まれたら仕方がない。

特に理由も聞かず起こしてます。

そして起きた娘はすぐにランドセルから勉強道具を出す。

宿題をするために。

早朝から宿題をする小4の娘は答えを見せないように必死です!

<このブログを書いている人>

全国の売れないネット通販店のミカタ。
落ちこぼれEC店主を救うおじさんトレーナー森です。
普段は三児の父&タダのおじさん。

ネットショップの集客、売上アップについてのノウハウをつぶやいています。

子供が「時間が無い」と言う言い訳をしない理由

親から見れば子供は忙しい。

多分、うちの子供だけではなく

世間の子供たちはみんな忙しいに違いない。

ウチの場合は

学校から帰るとすぐ学校の宿題をする。

それから習い事。

帰ってきたら習い事の宿題。

週末は結構な量の宿題が出る事もあって宿題が溜まってしまう。

それをどう処理するか。

彼女なりに考えた結果が

「朝6時に起きてやる!」

と言う事。

彼女はその事について一言も文句を言っていない。

それは前提として

「やるのが当たり前」

となっているから。

これが僕がいつも言っている

「当たり前のレベルを上げる」

と言う事。

やるのが当たり前になると習慣化できる

やって当たり前

当たり前のレベルが上がると

やる事が普通だから苦痛にはならない。

毎朝顔を洗うでしょう。

毎日風呂に入るでしょう。

皆当たり前だから苦痛と思わずやっている。

中にはそれすら出来ん人もいるけど、そんなのはもう論外の話。

僕が今月から毎日ブログを書いているけど

正直言ってまだ「当たり前」では無いレベル。

だってブログを1日書くのも結構キツイよ。

1~2時間はかかるもんね。

でもこれも継続していければやがて「当たり前」になってくる(はず)。

これをやるのに

「普段の仕事が忙しい」とか

「仲間から誘われて断れない」とか

「家族が邪魔をする」とか

「疲れたから」とか

「1日くらいいいか」とか

大人はすぐ言い訳を口にする。

そして多くの人達が何かにつけて継続できない。

イチローは毎朝バッティングセンターに行くのが当たり前

有名な話

野球選手のイチローは毎朝バッティングセンターに通っていた。

流石に年末年始はバッティングセンターが休みで行けなかったらしいけどね。

彼にとってはそれが当たり前。

学業も優秀でトップクラス

書道の腕前もかなりのもの

このような天才と比べるのはおこがましいけど

やはりやる人は「当たり前のレベル」が違うんだと痛感するよね。

モリ流の続けるコツは「断ち切る」こと

何かを続けるのに多くの人が色々な事を言っている。

小さな目標を立てて達成する。

失敗してもまたやればいい。

そんな風に

失敗の恐怖を取り除いて

先ずはスタートする事

に重点を置く。

しかし僕はそれでは大きな目標に到達できないと考えている

それって全然「やって当たり前」にはならないからね。

例えばダイエットなら

食事を少なくするのが当たり前であって

1ヵ月だけとか「期間限定」ではない。
その発想は「食べるのが当たり前」になっている。

禁煙だってそうだろう。

少し吸わなかっただけで「禁煙した」と言う人もいるが
これも吸うのが当たり前だ。

そうではなく

この先ずっとそうすると決める。

その事が当たり前。

そう決めて迷いを断ち切ってこそ「当たり前」が逆転する。

ちょっと厳しい話だけど

若い人は早くその「当たり前」作り上げて欲しい。

そうする事で

どんどん自分のレベルが上がっていくからね!

今日は以上です。

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。