「あのお店に勝ちたい」とご相談のショップへの答え

Pocket

あなたは誰と勝負しているのか?

「あのお店に負けたので

勝てるようにしたいんです!」

以前、開口一番そう言ってきたお店があります。

どういう経緯でそうなたたのかわかりませんが、お客様が比較検討で他店の名前を出されたんでしょうね。

そして、結果的に「負けた」訳です。

それに腹を立てたオーナーが

「あのお店に負けないお店になる!!」

と言う事でお話を聞きました。

負けた原因を見てみると・・・

僕の見たところ、ショップのデザインでは負けていません。

商品や価格でも負けていない。

だからこそお店としては腹が立っているんですね。

負ける要素が無いのに!と。

で、お店としてはいろんな「機能(システム)」を付ける事でお店の格を上げようと考えているようです。

見た目を変える事でこちらに目を向けてもらおうということですね。

原因はデザインにあるという判断。

でもね、

僕はそんな事をしてもあまり意味がないかなぁと思ってます。

見た目が重要じゃないとは言いません。

どちらかと言えば大事な事ですよ。

でもこの事例の場合はそうじゃ無いです。

信頼感をどこで出すのか?

そのお店の方も実はわかっています。

「信頼感の比較」で負けたことを。

そのお店の方が有名で、多くの人が買っている。

お客様の声も多いし、信頼できる要素が満載です。

今からすぐにその信頼感を補えるか?

というとなかなか難しいものがあります。

だからデザインで何とかしようという気持ちもわかります。

ただ

僕は明らかに「お店の姿勢」が違っているとわかりました。

他所のお店の姿勢はわかりませんが、ともかく相手に負けて腹を立てている時点で何か違う。

全くお客様の方を向いていないように見えます。

そこがお店に出ているような気がします。

せめて、笑顔の写真を出すとかすると雰囲気は変わります。

「運営者の気質」がお店に現れる

笑顔一つでお客様の判断は変わるんです

もし、自分のお店が選ばれないとしたら

それはそう判断される材料があったという事になります。

「スタッフに優しくいつも笑っている店長」のお店と

「数字ばかり見て怒りっぽい店長」のお店では

明らかに見た目の雰囲気が違います。

そんなはずは無いと思うかもしれませんが、どこかで違いが見えるものなんです。

文章の書き方や、気遣い一つで受ける印象が変わるんですね。

これはもう、ライバル店と張り合っても解消できない問題です。

いつもお客様の方を見て

お客様に喜んでもらえるお店にしていく。

この事が結果的にライバルと比べられても負けないお店になっていく要素だと思います。

独りでやっていると、あっと今に時間が過ぎる!そんなあなたに「ネットショップオーナーズ倶楽部」のご案内

ネットショップオーナーズ倶楽部とは?

メールマガジンで情報をお届けします!

メールマガジンの登録/解除 はこちらからどうぞ

SNSでも情報発信しています!

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムで情報発信しています。是非仲良くなりましょう!

■スタジオパス facebookページ
SNSを使った情報発信も行っています。
普段は個人のアカウントで発信する事が多いと思いますので、そちらも御覧ください。

■森ヨシアキの Twitter
ツイッターにてネットショップなどの情報発信やってます。
大好きな阪神タイガースの話題もどんどん発信していきますのでお楽しみに!

普段の様子や気になった風景、家族の写真を紹介しています。

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です