売れているお店の口癖

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朝顔がチューリップに植え替えます。キレイな花が咲きますように。

昨日のコンサルでの気付きを書きます。

いつも行っているクライアントは「顔出し」はもちろん「お店が特定できる写真」や「記事」をとても嫌います。

だから気を付けて投稿しているんですが、やっぱり知っている人が見ればわかるような記事もあるようで、たまにお叱りを受けたりします。

今回も店長に掲載するって言ったら絶対ダメって言われるのが分かっている。

だからナイショでわかりにくく投稿します。

昨日のツイッターでも上げたんだけど、店長がこんな事を言ってたんです。

辞めずに続けたお店だけが売れるようになる

実際に行っていた言葉はちょっとキツい言葉があって、辞めていくお店を辛辣に貶していた。

でもね、その言葉は「本気」の表れだと思った。

絶対に売ってやる。そして今それをやっている。だから自分は出来る。そう強く思っている。

売れない人の事を僕は比較的優しい言葉で擁護するから彼とは言い方は全く異なります。

でも思っている事は同じです。

「売れないんです」と言ってくるお店に僕は「売れるまで頑張ってやりましょう!」と言う。

でも本当は思っているんです。

「売れないんです」じゃない。「絶対に売るという気持ちを持たなきゃ!」って。

モチベーションが下がる時もあるから弱気になるのはわかる。

だからと言って僕は「モチベーションを上げましょう」とは言わない。

モチベーションは結果的に上がるものだから。

昨日の店長の言葉のように「売れる事ばかり考えていたら楽しくて仕方がない」って。

今売れていない事を考えるから出来なくなる。

関係ないんですよ。今の事なんて。

いつかわからないけど、これから先必ず売れるという事、そして売れる方法をどんどんやっていく。

Twitterには書かなかったけど最後に店長が言っていた言葉で締めます。

最近口癖のように言っている言葉。

「行動したやつしか売れないよね」

いつまでも売れない状態からの脱出は「行動」しか無いのです。

コンサルティングの申し込みお待ちしています。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森美明/モリヨシアキ
ネットショップの専門家、コンサルタント。コンサルティング歴20年。楽天市場、ヤフーショッピングなどのEC/ネットショップを120店舗以上指導。中小企業庁ミラサポ専門家。阪神タイガースを熱狂的に応援。奈良県香芝市在住。