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「感謝される仕事」と「文句を言われる仕事」のどちらをするか

仕事をしていると

「また森さんにお願いするわ」

と言って「感謝」され長く付き合ってくれる人もいるし

「別の業者に頼みます」

と「不満」顔で他の会社に乗り換えられる事もある。

どちらも自分なりの全力を尽くした結果だとしても

このように差が出るのは何故か?

それは

商品やサービスの出来栄えか?

自分とお客様の相性の問題か?

価格が商品に見合っているか?(コスパ)

いや違う。

僕はどれでも無いと思っている。

感謝と不満は

「自分が出来る事や売る商品を

お客様が知っているか」どうかによって決まる。

どういうことか?

100均の商品を買って「質が悪い!」と怒る人はいない

世の中の商品やサービスには

言っちゃ悪いが色々なレベルがある。

もちろん低くてもよいという事では無く

レベルの高い低いはどうしても生まれるものであるということなんだよね。

例えば100均の商品と

高級雑貨店の商品では

そりゃ作りが全く違う。

感謝される場合は

前もって「100円です」と言っておいてそれ以上のクオリティを提供する時。

これで100円?!

スゴイね!また買いに来るわ!

となりますよね。

文句を言われる場合は

「100円のクオリティですよ!」と言っていない場合に起こる。

そこそこ良いものであると思っていたら予想よりレベルが低かった。

そんな時お客様は

頼むんじゃなかった。

次は他の所で買おう。

って事になる。

勇気をもってちゃんと最初に説明する

でね、

もし頑張っているにせよ

自分の商品、サービスが

レベルが少し落ちるんだとしたら

あなたはどのように売っていけばいいのか?

それは

自分の商品やサービスの質を

納得したうえで買ってもらう

事が必要なんです。

これでもし

納得の上で買ってくれたお客様が

期待以上の品質だった場合は

絶対に喜んでくれる。

逆に

何も言わずにいたら

勝手に期待値を上げたお客様は

失望するしかない。

だから

あなたは正直に

自分の商品やサービスの質を宣言して

納得して買ってくれて

それでも喜んでくれる人を集める。

これしか無いんです。

それでも不満は出ますが

圧倒的にその数は減らす事が出来る。

納得して「売ってください!」と言ってもらう方法

ここで

「自分の商品やサービスの質が悪いなんて言ったら売れない」

という人がいる。

そりゃそうだ。

だれも質が悪いと言われて喜ぶ客はいない。

ではどうするのか

それは

「どんな人が喜んで買ってくれたのか」

という事例を大々的に見てもらう。

これを見た人は

自分に置き換えて判断しようとする。

森が納得して買ってもらっている事例

僕は今

人によっては「安物」と言われそうな雑貨を売っている。

木製名入れオリジナルキーホルダー、スマホスタンド

でもそんな事を感じさせない売り方をしているから

お客様は喜んでくれる。

求めるものがクオリティでは無く

「ちょっと変わった他にない唯一の贈り物」

としての評価になっているから。

ぶっちゃけ

クオリティ的には最高とは言えない。

これを大手の企業がやれば木っ端みじんにやられる。

でもやらないのよ。

めんどくさくて。

あなたの商売で

お客様に文句を言われない。

いや

お客様に感謝されるには

自分のお店に合ったお客様を集める事です。

そうすると

「ありがとう!またお願いします!」

という

お客様の声が集まって

その声が次のお客様を生む事になる。

感謝されるか

詐欺師呼ばわりされるか

上下デカいよ。ていう話でした!

ではまた!

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。