あなたに聞いて欲しい独り言

他人を恨んで良い結果が出る事は絶対に無い

昨日、衝撃のニュースがありましたね。

私の住む奈良県で

参議院選挙の応援の為に演説をしている最中の出来事でした。

安倍元首相が凶弾に倒れました。

何とか一命をとりとめてもらいたい。

そう願っていたのですが

残念です。

身近な街で起こった悲劇と言う事もあって

僕としてもショックが大きかったです。

安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。

相手を傷つけたいと考える理由は何か

逮捕された犯人は

取り調べに対して

特定の団体への「恨み」と

それに関与する安倍元首相への憎悪を口にしているようです。

「誰かを殺してしまいたい」

そう考えた事がある人はどれくらいいるんでしょう。

恥ずかしい話ですけど

僕は失敗した事で追い込まれた時

その追い込んだ相手を恨んだことがあります。

そして一瞬「殺してやりたい」と思った事もある。

この気持ちって何かと言うと

「逆恨み」

なんです。

自分がやった事で起こった事柄について

適切に処理できないから暴力的な発想になる。

ハッキリ言うと

問題解決の能力が低い人

これが暴力をふるう人だと思います。

しかし、それで問題が解決する事は絶対に無いんです。

自分で問題が解決できないのならそれまでと諦める事も必要です。

後はまた自分で自分の生きる道を探せばいいんですから。

恨みや怒りを暴力に換えず自分の中で処理する方法

僕もそうでしたけど

こうした一時的な恨みや怒りは

ある程度時間が解決してくれます。

ひたすら別の行動に時間を費やす事で
徐々に心の傷が癒えてきます。

もちろん程度に差があって

トラウマとして残る場合があります。

僕も未だに電話の音がすると「びくっ」としてしまうんです。

トラブルの電話が鳴った時の事が心に残っている。

これはなかなか払拭できないんだけど

日々忙しくしていると殆ど忘れてしまっているのが事実。

そうやって

全く違う事に時間を使う。

それが長い期間になればなるほど

怒りや恨みは薄れていきます。

心の闇の部分を抱える人は少なくないんです。

自分だけが特別と考えず

多くの人が悩みを抱えながらも頑張って生きている。

だから

決して自分だけが被害者だと考えず

前を向いて欲しい。

ちなみに

心がイライラしていて暴力的な事で発散したいのなら

サバゲー

とかどうかな?

人と関わるのが嫌な人も

僕も興味があってハマればオモシロイと思うからオススメしておきます。

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。