あなたに聞いて欲しい独り言

ネットショップのアドバイスで、そのやり方はダメだと言うなら、よりいい案を出さなければいけない

すぐに否定したがる人がいる。

否定は楽なんです。

先に答えがあるから。

なんでもそうでしょう。
先に何かがあると、それに乗っかりやすい。
ゼロから生み出すより、何かを真似たりね。

誰かが何かを言うのを受けて
それを否定する。

簡単かんたん。
そんなの。
誰でも出来ますよ。

言葉に出すか心で思うか。
人によって違うけど
圧倒的に否定する人が多いよね。

そして

何故なんだ?
どうしてやらないんだ?
何故それをやったんだ?
もっと他に無かったのか。

そうやって追い込むんです。

政治家だってそうでしょう。
人のやった事についての論評
失敗に対する攻撃

そんな事誰だって言えるって。
素人でもいっぱい言ってるよ。

「ダメだと言うなら、それよりいい案を出しなさい」

という言葉があります。
第64.65代内閣総理大臣、田中角栄氏の言葉です。

僕の仕事でもよくある事です。

「これをやりましょう」
「もっとこうしましょう」

僕がそう言うと、
出来ない理由を言ったり
もっと他の案を出せと言う。

否定、反論を先に持ってくる人がいる。
何故そうなるのかを考えると

自分で納得できる事しかやりたくない。
先に結論があって、それを言って欲しい。

こういう感じなんだと思います。
もしそうなら
人に聞くより自分で考えるべきです。
そしてそれをやり続ければいいんです。
誰が何と言おうとです。

それしか納得する方法はありません。

だってそれこそが
自分にとって最良の案だからです。

人の意見を否定するなら
自分の意見を言って
それを実際にやって
結果を出すしか無いんです。

それを出来ない人が否定だけしても
何の説得力も無いし何も生まれません。

自分の子供に
「これをやってはいけません!」
「それは違うだろう!」
とだけ言う親がいます。
それって何の意味があるんでしょう?
子供には訳がわからないんです。
子供は否定されただけですから
今度は否定される事をしないでおこうとします。
自分からやらない。
自分から言わない。
そんな子供になり、大人に育ちます。
そして親と同じように
人の意見を否定だけします。

そんな子供に育てたくないでしょう。

だから子供は
肯定してあげるんです。
否定するならより良い案を出してあげるんです。

僕も仕事ではそのように心がけています。

ネットショップの運営方法なんて
調べれば誰でもわかります。

でも何故上手くいかないのか。
それを一緒に考えます。

色んな人を見ているので
その人をよく見ると気付きます。
その上で
より良い方法を提案します。

ダメだと言うだけではダメなんです。
否定するならより良い案をださなければ。

僕はそう思って
あなたのお店を良いお店にする方法を提案します。

僕に相談してくれる人は僕の子供と同じです。
愛を持って接します。
肯定して応援します。
否定するならより良い案を出す。

これからもそうやっていきます。

ウチの子供です!笑

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。