客はどうして買う前に良いと分かるのか?

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昨日のドラフト会議について

いやいや、僕の思い入れが強すぎたせいか

ショックが大きかったです。

写真は日刊ゲンダイDIGITALさんより 矢野監督の顔~(≧◇≦)

全ての選手を網羅してシュミレーションも何度もやった。

最悪の事態ももちろん想定していた。

それなのに、その最悪のさらに最悪があったとは(^^;)

 

終わったものは仕方ありません。

1位指名の近本選手をはじめ、入団する選手たちには頑張って欲しい!

 

ではブログです。

 

不味いラーメン屋と美味いラーメン屋

最近食べた美味しかったラーメン

ラーメン好きのあなたは

美味しいラーメンとは「こんなラーメン」だと言えますか?

食べた時の印象として

「味にインパクトがある」

「口に入れた瞬間に広がる」

とかいろんな表現をする人がいますが

人の味覚なんていうのは実は曖昧で

 

「他人が美味しい」と言えば美味しく感じたり

「値段が高い」と上品だと感じたり

「有名店」なら素晴らしいと唸ったり

本当の味なんかよりも他の要因によって左右される場合も大きいんです。

 

ネットショップで

あなたの扱っている商品が良いものかどうか

を判断する基準

それは

本当に良いかどうかも重要ですが

お金を出して買うお客様は

「他人の評価」や

「価格が高い」とか

「何度も耳にする」など

実際に使ったり食べたりする前に評価すると言う事です。

 

自分の商品がどのように評価されるかは使う人によって違います。

自分のサービスをどのように感じるかはサービスを受けてみないとわからない。

さらに

実際に使ったり、サービスを受けても

他の人が良いと言えばよいと感じる事の方が多いと言う事なんですね。

 

自分の商品が他のお店と比べて優れていなくても

それを売れない事とあまり関係ありません。

誰も使う前から良いかどうかなんて分からないんですから。

 

それを分かるようにしてあげると売れます。

声を集め

値段設定を変え

何度も発信すれば

お客様は買ってくれます。

そして、良い評価をしてくれる人も増えます。

 

もう一度言います。

声を集める。

価格を上げる。

情報発信する。

コツコツやっていけば売れるようになるのです。

 

やり方は僕が書いているマニュアルの通りです。

欲しい人はお問い合わせページから

「マニュアル希望」と書いて送ってください。

お待ちしています。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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