楽天市場で売れるお店の法則 「楽」の字の読み替える

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皆さんはお店や会社を興す時に「社名」をどうするか悩みませんでしたか?

僕は割とあっさり考えついた方なんですが、子供の名前でも何でも、名前を決めるって結構なエネルギーを使いますよね。それによってイメージが付いたり良い方向に進んだりって事もありますからね。子供の名前なんて親の夢のかたまりですもんね。

楽天市場という社名はいい名前?!

社名で言うと、例えば「楽天市場」って、とてもいい名前だと思うんですよね。

知っている人もいると思いますが、この名前は戦国時代の政策として有名な「楽市楽座」から由来しています。

自由に規制なく商売ができる画期的な政策として、特に織田信長が取り入れたとして有名ですが、そんな「夢のような」「自由な商売」のイメージが出店者にとっても受け入れやすいものだったと思います。

文字のイメージから安易に考えた人って結構多いかも

さて、その名前も読みようによって全く別の意味になってしまいます。

「楽」を社名通りに読めば「らく」です。

決して悪い文字では無く、本来の意味も大変良いものと言えます。

楽(らく)の意味

ただし、昨今の「楽して儲ける」的なネットのイメージを持つ人の中には「楽天市場は楽に儲かる場所」という意識が少しあったかもしれないと僕は感じています。

おわかりのように、インターネット内であろうと商売に楽して儲かるものなどありません。

イメージを自ら変える

お客様の側が「楽に買える」と感じるのは良いことだと思います。

ただし、楽天市場に出店しているお店はすでに4000店を超え、さらには大手企業もどんどん参入している状況を見れば、同じ土俵で小さなお店や新規参入が競い合うには難しいのは確実です。

そうなると、楽天市場に出店しながらも全く違った切り口で見てもらわなければ選ばれません。

「楽しい場所」に人は集まる!

あなたのお店は今どうやって売ろうとしていますか?価格を下げ、ポイント何倍とかでお客様に選んもらおうと考えていませんか?

それって、ひょっとしたら誰でもできる「楽」なことじゃないですか?

それでは「大手」には勝ちようが無いのは誰が見てもわかるはすです。

僕がコンサルティングしているお店は、その辺を意識してもらっています。

「楽しい場所」を作る提案です。

リアル店舗でのイベントを作る

オリジナルキャラクターを考える

カリスマパートさんの考えを商品化

(お客様側からの提案も含みます)

などなど

これからもっと考えてやっていきます。

土曜日は子供の習い事に付き合ってます!待ち時間にスマホでブログアップ!

 

楽天市場での売り上げにお悩みのお店や、これから出店を考えている方にはその辺りをお話しします。

今月も3名限り単発コンサルお待ちしています。

ネットショップ売上アップ「単発コンサルティング」

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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