超重要!基本をしっかりやる事が売れるお店作りの第一歩

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img01こんにちは!森です。

今、とっても苦痛です。
なにやら顔面が痛いのです。
風邪から来ているんですが何故なんでしょうね?

さて、今日は改めて基本中の基本についてお話します。

ネットショップで重要なことは色々あります。
楽天市場に関して言えば

1:商品名
2:キャッチコピー
3:商品説明文

これらは検索対策としても非常に重要ですし、お客様に読んでもらうことで商品のことだけではなく、お店や担当者の姿勢、人柄まで伝えてくるもの。

読んでもらえないからそんなに書いてもムダだという人もいますが、そんなことはありません。
読まない人は読まなくていい訳ですから、読んでくれる人のために書けばいいのです。
そしてそれが選ばれるための条件になってきます。

文章はその人の「人柄」が出るものです。
真剣に考えて書けば、それがお客様に伝わります。
そういう意味で上記の3つは決しておろそかに出来ないものといえます。

そして上記の3つに劣らず重要なものがあります。

それは「商品画像」です。

この商品画像があまりよろしくないと、商品のイメージが下がります。
他店の商品と全く同じものを売っていても、価値が下だと判断されてしまいます。
反対に、商品画像がきれいだったりわかりやすいものだと、その商品のイメージは上がり、お店の評価も上がります。

検索結果として出てくるサムネイル画像(小さな画像)はさらに重要です。

サムネイル画像は商品画像として登録する1枚目の画像が適用されます。
この良し悪しが結構クリック率に影響してくるんですね。

これまで何度も言ってきたことですが、売れていないお店はこの辺の意識がまだまだ低いように思います。

上記の4つをさらに勉強してお店作りに生かすことが売れるお店づくりの第一歩です。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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