簡単なミスが起きやすい事は他の人にチェックを頼もう

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こんにちは、森です。

今日は商品ページのテキストについてのお話です。
と言うのもあるお店で誤字脱字を多く見かける事があったからです。

hati2「うっかりミス」はやはり色んな意味で良くない。

そのお店は僕のお客様では無いので、特にどうと言う事もありません。
でも見ていてとても残念に思うんです。

それは、楽天市場での商品タイトルや説明文は、単なる文章では無いからです。

お客様にとってはそのお店、商品に辿り着く為の道しるべとなります。
その道しるべが間違っていたら、あなたのお店や商品にお客様が辿りつけなくなります。

着やすい服
気安い服

服を探す人の中には「着やすい服」というキーワードで検索する人がひょっとしたらいるかも知れません。
でも、「気安い服」と入力する人は多分いません。

これはあくまで例です。
でも、テキストを入力する時に誤字脱字が多いというクセのある人は注意が必要です。
良い悪いでは無く、クセはなかなか治りませんから他の人にチェックを頼むなどして改善するなど対策を取った方が良いですね。

お客様が辿りつかないというデメリットの他には「イメージ」の問題もあります。
やはり誤字脱字が多いと「いい加減」とか「雑」とかいうイメージに取られやすいですよね。

自分が一生懸命に運営していても気付かない事は他にもあるかもしれません。
ミスをしていても自分ではなかなか気付きませんから。
簡単なミスの撲滅には他の人の力を借りるのが良いですね。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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