売れない商品を売れるようにする方法とは?

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こんにちは!森です。IMG_2570

商品がなかなか売れない。
そんな時、ついつい価格や無料サービスなどの「特典」でお客様を集める事を考えてしまいます。

これは一時的には集客できる場合があるので忙しくなるのですが、特典目的で来てくれた客に、再訪問してもらえるような「次の手」を考えていない場合はそれで終わってしまいます。

結局、忙しかったけど儲けはそんなに上がらずむなしい思いをする事も少なくありません。

お客様に欲しいと思ってもらうには、価格などのお得感があった方が振り向いてもらえ安いのは誰もが知っている事です。

だから僕はできるだけ、そういう特典に頼らない売り方を提案するようにしています。

これまでに、金魚屋さんが売る「金魚すくいセット」を始め、「商品」を「イベント」に変えることで成功したお店をのお手伝いをしてきました。

今も、そしてこれからも視点を変える事を実践していきたいと考えています

ここで僕が考える「商品」を「イベント」に変える事例を書いてみます。

『商品』を『イベント』に変えて売る事例

「アイスの詰め合わせ」→「夏の陣中見舞いセット」
→企業の講習会、受験の合宿、クラブ活動、夏の自宅女子会、
家族での子供の宿題追い込みやバーベキューのデザートにも

「スマホ用カバー」→「オリジナルスマホカバー制作キット」
→夏休みに自分だけのスマホカバーを自作してみませんか?
仲よしの友達とお揃いの手作りカバー制作、プレゼントにしてみては?

「女性用サプリメント」→「母の日、敬老の日限定サプリ詰め合わせ」
→自分用としての購入ではなく、母や祖母の健康を願う
娘、孫からのプレゼントとして。

最近無料コンサルで問い合わせがあった商品で考えてみました。
即興で考えたので良いかどうかはわかりません。

ここで言いたいのは上記の事例が良いと言う事ではありません。
このような考え方を持って運営していく事が重要だと言う事です。

値段を安くしたら売れる。
何かを付けたら売れる。

そういう事では無くて、思考を違う方向へ向けると言う事です。

アイスを売るのではなく、差し入れを売る。
スマホカバーではなく、自作の楽しみを売る。
サプリメントではなく、身内の愛情を売る。

初めは難しいかもしれませんが、慣れてくるとドンドン頭に浮かんできて楽しいですよ!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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