「ターゲットを決めると売れる」ってどういう事かを説明します

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こんにちは!森です。

なかなか集客できずに困っている人はたくさんいます。

有料だと聞けない事も無料だと聞ける。
→無料相談はこちら

そんなショップの方々から毎日のように問い合わせをいただきます。
無料だから利益にはなりませんが、お客様に届ける思いは同じです。
結果的にお客様の利益になれば僕に還元されるときが来るでしょう。

さて、今週はジュエリー販売とジェラート販売のお店。

全く違う業種ですが、売れていないポイントは同じでした。
これまでの相談者にも多く、これが売れていない一番の原因でしょう。

それは「お客様の視点がわかっていない事」です。

写真の質や文章の書き方など、テクニックの事もあります。
これも重要なのでお伝えはしましたが、どれも一番ではありません。

他店との違いが良くわからない。
商品の写真が不鮮明。

これじゃぁ売れないんだけど、なぜそうなるんでしょう?

それは
「誰が、どんなシーンで買うのか。」
これを想像出来ていない事が原因です。

こことっても重要です。

ジュエリーのお客様を想定してみましょう

付き合い始めて1年のカップル。
男性が女性に初めて贈る誕生日プレゼント。
彼女は喜んでくれるだろうかと心配している。

そんな人がお店に来てくれた。
必要なのは何でしょう?

何故喜ばれるのか?がわかる情報
喜んでくれた人の声
女性店長の後押し
包装の種類と受け取る様子
メッセージカードの有無

ここを売り手が想像してますか?

ジェラートのお客様を想定します。

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ジェラートでも同じです。

誰が何のために買うんでしょう?

若い主婦がお世話になっている人の為に夏のギフトを探していた。
相手は小さい子供がいて大変な感じ。
そんな時とっても甘くて冷たいというジェラートが目についた。

美味しそうに子供が食べる写真
他店と何が違うのか
贈り物としてはどうか?(包装、メッセージカード、保冷)
買った人の感想は?

何故売れないのか?
そんな事ばかり考えるのは「そもそも」順番が違うのです。

お客様が買いに来てくれた。
そのお客様の背景や買う時の気持ち、不安やそれを拭う瞬間。

実際に思い浮かべる事ができているでしょうか?
具体的に、目の前にお客様が浮かんでいるでしょうか?

売れない原因など考えてはいけません。

売り手の考えは捨て去るのです。

常に買う人の気持ちになり、目の前にお客様を感じる事ができていれば必ず売れるようになります。

頑張りましょう!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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