何をすればお客様に届くのかを考えよう

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gn-20100119-02こんにちは、森です。

「インターネットを使う事で何をするのか?」
これは人によって様々であると思います。

使う用途も様々です。
僕もそうで、趣味でも仕事でもインターネットを利用します。

ただ、その中で大きく違う使い方があります。
それはインターネットを利用しているが、その向こう側に人が存在しているかどうかです。

趣味であれ、仕事であれ、不特定多数の人に向かって情報を発信する。
さらには、その情報を見た人に特定の行動を促す。もしくは期待する。

さぁ、ここで大きな問題が出てきます。

どんな事にインターネットを使おうと、インターネットの向こう側に人がいて、その人を相手に何かをしてもらおうとすると、避けて通れない事。

それは、「相手に反応してもらう事」です。

僕は主にネットショップを使って人にものを買ってもらう事を考えます。
僕と同じように考えている人はたくさんいるはずです。

でも、その多くの人たちはこう感じているはずです。

「どうすればお客様が反応してくれるのかがわからない」と。

この部分はネットショップをやっていれば誰もが感じる大きな壁かもしれません。

最初はアクセス数を求めます。
アクセスが増えなければ見てもらえない。
見てもらえなければ何も起こらないと考えるからです。

やがて、アクセスが増えても思うように売れない事に気付きます。
そうすると別の事に目を向けなければならないと感じます。

ある人はコンバージョン率(転換率)と言います。
ある人は顧客の平均単価を上げろと言います。

どちらも重要な要素です。
僕も数値も大事だと思います。
思うんですが、それに増して「人に伝える事と心を動かす事を考える事」を重視します。

「何をどう伝えればお客様の心が動くのか」

その部分を考え続ける事。
そしてそれを実行する事がお客様に反応してもらう事に繋がると思っています。

これは一時的に売上を上げるようなテクニックでは無く、お店を運営する上で考えなければならない基本的な事です。

お店の売り上げは、その基本の積み重ねでしか無いのです。

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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