初心者必見!よくある「売れない」商品写真とは?

Pocket

こんにちは!森です。

楽天市場でも他のショップでもそうですが、たまに商品写真を見ただけで残念になるお店があります。

例えば、僕はサッポロ一番味噌ラーメンが好きなので、これを例にしてみます。

00001これですね。

でもね、これを売りたいからこういう画像を使っていたら売れるかって事なんです。

解りにくいですか?
これがサッポロ一番では無く「○○本舗△△家味噌ラーメン」ならどうでしょう?
誰も知らない、店主のみが自信を持っているこだわりのラーメンです。
よくあるシチュエーションでしょう?

そんなこだわりのラーメンを「袋包装のまま写した商品写真」を使って売る。
これでは売れないと言う事です。(価格勝負のみなら話は別です)

だって、美味しそうじゃないから。

もし、商品画像がこんな画像だったら印象はどうでしょう?

00001-2
これはサッポロ一番味噌ラーメンの調理例ですが、本当にそうなのかどうかは最早わかりません。

でも、美味しそうでしょ?

少なくとも袋のままの画像を掲載するよりも100倍マシですよね。

お客様は「商品そのもの」にはあまり興味はありません。
特に例にあるような「食品」などの場合はほとんどそうでしょう。

写真だけでは無く、説明文もそうです。
写真がおいしそうな調理例なら、それに合わせたレシピもあればより伝わりやすい。

美味しそうかどうか?
食べたらどうなるのか?
どんな気持ちになるか?

これらが写真で伝わって来る。
そんな商品写真の方が絶対に売れる!

そう思いませんか?

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です