色褪せたポップは今すぐ貼りかえよう!

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たまに買い物でこんな光景を目にしませんか?

 

商品にはそれぞれポップが貼ってあって短い言葉が書いてある。

「当店人気No1」

「創業■■年○○名物××」

ポップが貼ってあるってことは、やっぱりその商品を売りたいんだと思うし、お客様の目もそこにいくわけですね。

でも、よく見るとそのポップが「色褪せて」いる。

食べ物だと商品には賞味期限があるので、古い商品が並んでいる訳が無いんだけど、この商品自体が古いものに思えてきてそそくさとお店を出る。

 

まぁ、これに近いようなことは皆さんも体験しているんじゃないかと思います。

お土産にほこりが被っていたりね。

 

インターネットのショップで

「色があせる」とか

「ほこりが被る」とか

そんな事は無いと思いますよねぇ。

見かけ上は。

 

でもネットショップでもそれがわかってしまうし、それによって影響が出る事もある。

 

「検索ロボット」にはばれてしまう

検索してみるとわかりますが、情報の優先度には「新しさ」と「質」や「量」などの要因が絡み合っています。

同じ質の情報なら「新しさ」が有利になります。

色褪せた情報、ほこりが被った情報は、読まれる前にロボットが後回しにしてしまいますから、人目に触れる機会が減ってしまうんですね。

 

デザインには「旬」があります

ページを見て「明らかに古い」と感じるお店があります。

デジタルだから「色」はあせたりしません。

でも「デザイン」は年月が経つとどんどん古くなる。

もちろん良いものは良いという考えもありますが、インターネットの世界では移り変わるスピードが速いために、ついこの間新しかったことも古く感じるものです。

レイアウトやフォントの大きさだけを取っても違いを感じます。

僕は文字の小さなサイトは見る気がしなくなってきましたからね。(これは歳のせいかな?(;^_^A)

 

せっかく高いお金を出して作ったものかもしれません。

一生懸命勉強して出来上がったものかもしれない。

でも、作ってからずっとそのままにしておくのは良くないです。

 

文章なら、もう一度読み返して書き換えてみましょう。

写真なら、今のカメラで撮りなおしてみましょう。

フォントサイズを少し大きくしてみましょう。

 

たったそれだけでも、お客様の気持ちは全然違います。

さらに検索ロボットにも見つけやすくなるかもしれない。

 

時間がある時には是非「ページの更新」をやってください。

ほったらかしでも売れる!と言ったキャッチコピーもありましたが

ネットショップはほったらかしでは売れません。

 

頑張りましょう!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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