結局、何かを変えるしかない

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お疲れ様です!

今日は熱を出して保育園を休んだ娘の看病をしながらの仕事です。

securedownload熱があっても食欲はあるようです!(^^)!

 

何件かの電話があり、その中で感じたことを今日は書いてみます。

 

ネットショップであっても、リアルなお店でも、どんな商売をやっていても

今から商売をやろうとする人は大体「人と同じような事」をやります。

それが普通で間違っている訳ではありません。

 

それを前提に、「売れない!」というお店からの相談を受けて、何をどうしようかと言う話になる訳ですが、

その前に思う事は

  • 商品の質
  • 商品の価格
  • 商品の仕入額
  • 店主のスキル

その他諸々の大部分が、

売れているお店と比べてそれ程大差のないところで競っている

という事なんです。

なのに売れているお店と売れないお店が発生する理由は何なんでしょうね。

 

そうなるとやっぱり、同じじゃ勝てないというのが結論になってきます。

どこかで「他店と違う事」をやるしかないという事です。

大差がないからこそ少しの事で差が出るものです。

ただし、いくら考えてもそれほど「物凄い事」は出来ないのです。

 

だから、やる事っていうのは限られているんです。

ただ、それでも他店がやっていない事を探すことです。

 

以前

「森さんは特に目新しい事を言わないね」

と批判されたことがあります。

そうなんです。その通り。同じようなことばっかり言ってます。

目新しい事を言うと喜ばれます。その人が知らない事を喋れば満足してもらえます。

でも、僕はそんなことがコンサルティングとは思わないのです。

 

動画はやっていますか?

他店もやっているなら数を増やせばどうですか?

SNSはやっていますか?

他のお店でやっても売れていないなら、売れているお店並みにやればどうでしょう。

ブログは書いていますか?

書いても売れないというなら、もっと研究してみてはいかがですか?

 

この世にないものを作りだし、誰も思いつかない方法で売る事は僕にもできない。

すでにある事をどれだけ違うように見せるか。

すでに皆がやっている事を自分はどのように目立たせるか。

 

結局は「もうひとひねり」です。

何かを変えるしか方法は無く、そしてそれは誰でもできる事でもあります。

今日で7月も終わります。

 

売れないと言われる8月が明日から始まります。

何を変えるのか。

時間があるときにぜひ考えてもらいたいと思います。

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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