なぜ商品写真がイマイチなのか

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今、奥さんのお店の商品写真を撮影しています。

7/6日にオープンしたのは良いものの、これまで全く売れていません。それどころか多分誰も見ていません。

そりゃそうです。奥さんは全く時間が取れませんからほったらかし状態になってます。僕が何とかするだろうと思っているのかも知れません。

え?「お前がもっと頑張れ!」ですって?

わかりました。少しずつですが僕が頑張ってみます!!

 

そんなわけで、朝から新しい商品を作ったので先日購入した「マクロレンズ」で撮影しました。

色々とカメラの設定を変えて撮ったのがこれです。

syashin

一番左がフラッシュを炊いて撮影したもの。これはボツにします。

2番目はフラッシュを炊かずに撮影。暗いですねぇ。

3番目が露出を明るく調整したもの。ちょっと良くなりました。

最後の写真は右からレフ版を当てたものです。だいぶキレイになりました。

 

こんな風に設定を変えながら数枚撮ってよいものを選ぶといいですよね。

慣れてくると最適な設定がわかりますから一発で止めてしまう事もあるでしょうね。でも写真ってちょっとしたことでも色々と変えてみる事で変化があるんですよね。だから試してみてそこから選ぶという作業がオススメです。

 

ネットショップで販売する商品を撮影するとき、考えないといけないのは「明るさ」です。

僕が一目見て残念だと思うのは大体「暗い」んですよね。

そこで無理矢理ライトを当てたりすると影ができてしまったりする。よく見かける失敗例です。

 

僕がオススメする「明るく撮る」方法は

露出を調整する事

あとは太陽光とレフ版を利用する事です

IMG_0709自作のレフ版です。

Photoshopで調整しても良いですが、全体が暗い画像を明るくしても白とびしたりして上手くいかない事も結構あります。

できればカメラで調整出来た方が良いですね。

それにしても、他のお店は一見してプロが撮影したものが多いです。あまりお金をかけられないお店はどうすれば対抗できるのか。

そんな事も考えてみたいですね。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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