月商300万円オーバー店舗の共通点とは?

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これまでコンサルを担当してきたお店や、様々な形でかかわりがあるお店の中には「月商で300万円を超える」数字をたたき出しているお店が何店舗もあります。

中には真似のできないようなお店や、僕には縁遠いと感じるお店もありますが、個人的に「誰でも真似ができる」と思えるようなお店があります。

僕が「真似できないな」と思うお店はいわゆる「専門店」であり、今すぐやろうと思ってもできないようなお店です。

例えば「盆栽屋さん」は在庫を管理する広い敷地が必要だったり、どんな天候でも商品を破損させないような努力も必要になります。

IMG_8353盆栽屋さんの「こぼんさい」さん

 

「サッシ、窓枠屋さん」も誰もが思い付きでできるような商売ではありません。工務店の職歴がある人や現在もやっている人が有利であるのは間違い無いですし、今から知識を得ながら顧客に満足してもらえるお店にしていくのは至難の業です。

「アメカジ屋さん」だって長い実店舗の経験とノウハウがあるからお客様に選んでもらえるという下地があり、「リサイクル雑貨店さん」も長年地域で愛されているお店というのは同じです。

「金魚すくいセット屋さん」「ペット用飲食用品屋さん」「ギフト屋さん」

これらのお店も、経験、ノウハウ、目利き等、長年培ったものを活かしている人が多い事が伺えます。

 

大体わかってもらえると思いますが、ネットショップの成功を考える時、昨日今日立ち上げたお店が急に売れるような世界と思わない方が良いと言う事です。

それでももし、あなたが短期間で月商300万円を達成したいと考えるならできない事はありません。

上の事例には共通点があります。

そして、それぞれの特徴がある。

それらを活かしてショップづくりをすれば、決して不可能ではないと言えます。

 

もちろん簡単ではありませんが、知っておくと自分が目指す目標があっているのかどうかや、それを成し遂げるためには何が足りないのかがわかってきます。

 

続きは明日以降に!

 

無料!1ヵ月コンサルは7月で終了します。残席2名です!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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