いつも心に「もうひとひねり」を!

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kid-ideaショップ店長と話をしていると、いろんなアイデアを出す人がいます。

人のアドバイスだけに頼らない姿勢はとってもいい事だと思うんです。

ただ、僕はそれを聞いていつも思う事があります。と同時に、それは自分でもいつも気を付けている事でもあるんです。

それは

「もうひとひねり」

を考えると言う事。

あなたの会心のアイデアはただの思い付きか?

例えば「お客様が喜ぶこと」を考えた時「名入れ」してあげたらプレゼントにも喜ばれるよね!という考えが浮かんだとします。

それは普通に販売するよりもすごくイイことです。自分のお店では今までやってこなかった事だから、お店にとっては新しい事なんです。新しい事をやるのは凄く大事。

でも他のお店を見てみると、すでにやっているお店はたくさんあるんですよね。

だから「もうひとひねり」が大事なんです。

人に話したとき「ただの思い付き」と言われないためにも、ここが踏ん張りどころです。

アイデアを無駄にせずに済む方法

せっかく自分が思いついたアイデアを無駄にしてはいけません。

例え他の人がすでにやっていて自分が知らなかっただけの事でも、それはそれで無駄ではありませんし、お客様が喜ぶことには違いないんですよね。

だからやらなきゃいけないんです。でも売れるかどうか。選ばれるかどうかという話になるとまだ足りないというだけの話です。

だから「もうひとひねり」が必要と言う事なんですね。

人に相談すると、大抵は否定的な発言ばかりされるものですからそれはそれで聞いておけばいいと思います。でもそこには「ひとひねり」が足りなかったからという事もあるのではないでしょうか?

ここから先が選ばれるかどうかの瀬戸際であり、ただの思い付きに終わらない「アイデア」となっていくかどうかの分かれ道です!

できるはずだという考え方

ギフトで贈り物を届ける時、「手書きの手紙」を入れておくと感謝の気持ちが伝わるのでは?と考えたとします。

でもそうなると、贈り主側のお客様に手書きの手紙を送ってもらう必要が出てきます。

時間に余裕が欲しいですし、手紙の往復にかかる料金も必要になります。そこまでして「手書き」を希望する人がいるだろうかと考えた時、やっぱり無理かもと思うのは仕方ないかもしれません。

でも、先に書いたように諦めてしまうのは勿体ないと思うんです。

例えば、手紙じゃなくて「音声」ならどうか?と考えてみます。

音声をどうやって届けるのか?音質はどうか?手間や料金はどうか?など色々と考えてみるとそこからまたアイデアが浮かんでくるものです。

「手書きの手紙」からのひとひねりで「音声メッセージ」になります。無理かどうかはそこから考えればいい事で、これも諦めなければ色んな解決方法が浮かんでくるはずです。

そして、そこから「もうひとひねり」です。

 

あなたの「アイデア」が「思い付き」にならないように、是非「ひとひねり」を実践してみてくださいね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました~!

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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