究極?の繁盛店の作り方をディズニーから学ぶ

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皆さんは「アナと雪の女王」というディズニー映画を観たことがあるでしょうか?

僕は先日テレビ放送を録画して初めて観ました。

娘たちは母親と映画館で観た上さらに保育園でDVDを何度も観ていたらしいのですが、それでもテレビを録画したものを車の中でずっと観ています。ある意味すごいです。

ですから僕も娘たちに付き合って、もう10回以上は「アナと雪の女王」を観ているんです。

正確に言うと運転中なので映像はほとんど見ていませんが、セリフや歌はもう暗記してしまうレベルです(笑

 1489486773115画像はディズニー公式サイトより

ご覧になった方はご存知の通り。観ていない方にもお知らせすると、この映画のテーマは「愛」です。

「真実の愛」

この真実の愛が全てを解決するキーワードとなります。

先日映画館で観た「美女と野獣」もそうでしたから、ディズニー作品の多くが「愛」をテーマにしているようです。(無知なのがバレバレですね)

 

映画の中で語られる「愛」とは何か?

それは「自分よりも相手の事を思いやる気持ち」という事です。

これが全てを解決するわけです。

 

ネットショップはどうでしょう?

あなたは自分よりも相手(お客様や仕入れ先)の事を思いやる気持ちで接しているでしょうか。

僕も偉そうには言えません。相手の事を考えようと努力している最中です。愛は努力するものではありませんから修行が足りませんよね。

でもね、相手の事を考える気持ちが自然と芽生え始めたら、きっとディズニー映画のようにハッピーエンドになるような気がするんです。

 

そんなにすぐ「愛」をもって相手に接するのは無理かもしれません。

でも、その気持ちでショップ運営を続けていれば、お客様もきっとお店やあなたの事を好きになってくれるハズだと思いませんか?

少なくとも、レビューで悪辣なコメントを書かれることはない。僕はそう思います。

いいオッサンが「真実の愛」なんて口にするのは恥ずかしいですが、毎日車の中で「アナと雪の女王」を観ているうちに軽く洗脳されてきたような感じもしています。

 

「愛されるネットショップ」 を目指すよりも
「お客様と仕入れ先を愛するネットショップ」 を目指すこと

これが究極?の繁盛店の作り方かもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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