お客様にあなたのお店はどんなお店かがわかりますか?

Pocket

楽天市場の場合、ほとんどのお客様はトップページを見ていません。

これはどのお店でも当てはまることです。

楽天市場内の検索から商品ページにダイレクトで訪問する。これがお客様のアクセスのパターンです。

と言う事は、トップページにしか書かれていない情報はほとんど見られていないと言う事になります。このことはすでにご存じの方も多いと思います。

さらにスマホからの訪問が増えている現在の状況で言うと、まず商品画像に目が行くために店舗名は見えていない人も多いはずです。

そうなると、お客様は「楽天市場から買っている」という意識がますます大きくなり、あなたのお店の印象は薄れていく一方になっていきます。

売れればそれでいいかもしれませんが、お店側としてはおもしろくありませんよね。

 

そこで僕が考える一つの作戦を書いてみます。

 

画像にキャッチコピーと店舗名を入れる

img56019623

この画像は実際には使われていませんが、キャッチフレーズはお付き合いのある「こぼんさい」さんが各商品ページに入れておられます。(購入希望の方は画像をクリックしてくださいね!)

 

お客様はどんな商品を求めているのか。

どんなお店から買いたいと思っているのか。

それは普段考えている訳では無くて、目に触れた瞬間に感じるものだと思うんです。

「あ、このお店から買おう」

そんな風に思ってもらうには、お店の考え方や特徴などをしっかり伝える事が必要です。

 

実は僕も自分の仕事で「特徴をもっと出したい」と考えています。

例えば「あなたのお店の売上に今一番必要なものを考える」みたいな。

どうですか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

☆今すぐ解決!売れるようになるための緊急窓口はこちら
(電話料金負担のためこちらから折り返します)
直通電話
090-1890-1364
メールの方はこちら

☆好評配信中!「あなたもお客様の目線に立てるようになる!」メールマガジンはこちら!
買い手目線のネットショップ構築・運営講座 (5日間無料講座)

 

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です