お客様がネクタイを買いたいと思う時、ネクタイを見せても意味がない

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こんにちは!

ネットショップコンサルティングの森ヨシアキです!

 

この間、ネクタイを買おうかとネットショップで検索。

たまたま気になったサイトで物色していたんです。

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カテゴリーは

色、素材、柄、シーン別などに分かれていて、そこから選ぶようになっています。

ページに移るとそこには「コーディネイト例」もあって、サイト自体はよく作られていました。

でも、僕は結局そのサイトでは買わなかったんです。

その理由は

「コーディネイト例にはネクタイでしか選べなかったから」

何のことかわかりませんよね。

僕はこういう選び方をしたかったんです。

「自分のスーツに合うネクタイ」

実際にお店にスーツを着て行って合わせれば、間違いなく気に入ったネクタイが買えるんだと思います。

でも、そんな事をしなくても済むなら、ネットで買う事ができます。

自分のスーツでなくても構いません。似ているだけで全然いいと思う。

 

僕は「ネクタイを色や柄や素材を気に入って買う訳ではない」と言う事です。

これはネクタイに限った話ではないハズです。

その商品に合わせるものがある商品なら、それこそがヒントになります。

 

チーズを買う。

チーズの味、臭い、食感も大事だけど、家の冷蔵庫で冷えている一番搾りに合うチーズが分かればその場で買ってしまうでしょう。

 

商品そのものよりも、知りたい情報がお客様にはあります。

そこを見つけて発信すると、きっと違った反応が得られると思います。

 

良かったら参考にしてみてください!

 

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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