メールマガジンが届いたお客様の心の中をのぞいてみましょう

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こんにちは!

月商300万円越え!ネットショップコンサルティングの森ヨシアキです!

 

あなたのお店は「メールマガジン」を発行していますか?

メルマガを発行するのはとてもいい事ですね。

一度買ってくれたお客様に、次の商品を買ってもらいたい。

そうすると、商品を紹介する必要があります。

これまでに自分のお店で買い物をしてくれた人は、少なからずお店の他の商品に興味を持ってくれている可能性がありますから、これを使わない手はないと思います。

 

僕はネットで買い物を良くする方です。

だからメルマガの購読を拒否しないお店からはメルマガが届きます。

先日もある商品を買いました。

商品発送のメールも届き、後は商品が来るのを待つのみです。

 

ところが

そのお店からは「心待ちにしている商品」より「売り込みのメルマガ」だったんですね。

別に構わないんですよ。メールマガジンが先に届いたって。システム的にはそういうタイミングになってしまう事はある話ですからね。

でも僕の心の中は「なんだかなぁ」という気持ちがあったのが正直なところです。

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今回買った商品はこちら!ヤフーショッピングでした(^^)/

 

せっかくメールマガジンを発行しても、お客様に良い気持ちになってもらえないのは問題です。

次の購買に結び付かないように自分からやってしまっては勿体なすぎます。

では一体どうすれば良いんでしょう?

 

例えばですから良いと思った人は取り入れてください。

メルマガの冒頭文に

「○○さん、お世話になっております!ご注文の商品を心待ちにしておられるお客様はもうしばらくお待ちくださいね!お待ちいただいている間に、今回新発売となった○○のお得な企画を是非ご覧ください!」

文章は今ささっと考えたのものなので練る必要があります。

ただメールマガジンを読むお客様に対する「配慮」が届けばOKだと思うんです。

 

「自動的に」多くのお客様に送信されるメルマガ。

ここになんの配慮もなければ、いとも簡単にスルーされ、時には憤慨されます。

そして結果は「購読解除」されて二度と買ってもらえないお客様をつくってしまう。

 

これらの事は、ネットショップで買い物をする人にしかわからない感覚かもしれません。

だから僕は売る側の立場より、買い物をする側の立場で話をします。

 

みなさんももっとネットショップで買い物をすれば色んなことがわかります。

ちょっとしたことがお客様に共感されます。

是非試しに買い物をしてみましょう!

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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