ショップのデザインはあなたを移す鏡であると言う事

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こんにちは!

月商300万円越え!ネットショップコンサルティングの森ヨシアキです!

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昨日の記事で書いた「売れない時に本当にやるべきことは何なのか?」に繋がる話を書きます。

僕はショップのデザインについてはあまり細かい事を言わない方です。
何故なら、「キレイに作る事」と「売れる事」は別だと考えているからです。

 

素人が作ったお店でも売れているお店はたくさんあります。
一概に「プロに頼んだ方が良い」とは言わないのはそういう事からです。
ただし、売れているお店には共通している事があります。

それは

素人でも、見やすく丁寧に作っている。
と言う事です。

凝ったデザインでなくても良いというのは、お客様に伝わるわかりやすいページであればよいという意味。
そこを考えず、ページのデザインと売り上げは関係ないと言ってしまうのは少し乱暴な気がします。

ごちゃごちゃしたデザインのお店と、スッキリ整えて並べられているお店。
リアル店舗で言えば、ちゃんと掃除しているか、商品を丁寧に扱っているかなどと同じ事です。

他にこんなページもあります。
わざと素人が作っているように見せる。というサイト。

これは職人さんや生産者さんのサイトでたまに見かけます。
このような人たちは「無骨」だったり「不器用」だったりという面があり「行き届かないところもありますよ」と暗に言いたい訳です。お店によっては「その代わり商品はすごくイイものだよ」と言う事を匂わせていたりします。

このように、素人が作ったサイトでも全然いい。

その代わり次の二つがあれば。

「配慮」と「根拠」

配慮はお客様が見やすくて伝わりやすいように
根拠はなぜそうしたのかがお客様にも自分にも説明できるように

配慮のない掃除が行き届いていなくて店員も不愛想なお店に。
根拠が無ければ何故その商品が良いのかがわからないお店に。

つまり、売れないお店になってしまうと言う事です。

 

昨日の話の続きはこんな感じです。

あなたのお店はキレイに整理され、お客様に配慮のあるお店ですか?
画像やテキストはなぜそうしたのか説明できる根拠がありますか?

是非もう一度見直してみてください。

売れていないのなら、そこを甘く見てはいけません。
これでいいだろうと思っていてもそうではないかもしれません。

そこは第三者に聞くのが一番ですね。

今のままではダメだと思った方!相談にのります!

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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