自分の考えを「紙に書きだす」と途端に売れだすという話

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こんにちは!

家族経営で月商300万円越え!ネットショップコンサルティングの森ヨシアキです!

 

インプットとアウトプットという言葉がありますね。

 

情報を仕入れる、本を読む、ブログを読む。これらはインプットですね。

情報を発信する、文章を書く、ブログを書く。これらはアウトプットです。

 

「インプットは勉強」する事で、「アウトプットは行動」とみる事もできます。

セミナーを聞きに行ったり、本を買いに行ったりと、インプットするための行動を「行動」とみなす人もいるかもしれませんが、これは違いますよね。目的が勉強ですから行動に結び付くためのものではありませんから。

反対にアウトプットが勉強に繋がる事はあります。やってみて失敗したり、間違っていたりするのは次に繋がりますから勉強と言えますよね。

 

つまりは、何か行動しなければ次に繋がらないという事だと思います。

その行動の中で、僕が最近よくやっている事。

 

それは「紙に書きだす」という行動です。

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紙に書くというのは、ただ文字の練習をしたりするわけじゃないですよ。

目標を書いたり、リストを作ったりすると言う事です。

でも、その目標やリストというものはただ作ればいいという事ではないですよね。

 

例えば皆さんが「商品ページを作る」場合に紙に書きだす内容はどうなるかを書いてみましょう。

 

  • 書き出す内容は以下の通りです。
  • 商品を誰に売るのか
  • 商品の魅力は何か
  • 商品の強みはどこにあるか
  • 自社の魅力は何か
  • 自社の強みはどこか
  • どれだけ売るのか
  • 何をすれば売れるのか
  • 売れないとすれば原因は何か
  • 足りないのはどこか
  • 克服するために何をすればいいか
  • 本当に売れるのか
  • その他

 

これらを出来るだけ詳しく紙に書きます。

そして、この書き出した内容を整理して「ページに落とし込む」作業をします。

商品の強みはそのまま「キーワード」となり検索される言葉になります。

写真やデザインが足りなければ、勉強したり外注を利用するという選択肢が必要です。

 

紙に書くと「やらなければいけない事」がどんどん出てきます。

そして「何が足りないのか」も明確にすることができます。

これらを商品ページに盛り込めば魅力的な商品ページを作る事ができるはずです。

 

売ろうとする前にやる事がたくさんあると思いますが、一番最初にやるべきことは「紙に書く」と言う事です。

最初の部分を飛ばしてしまうと上手くいかない可能性は高くなる。

是非お試しくださいね。

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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