お客様がたどり着いたページこそがトップページと心得よう!

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いきなりですが、質問です。

あなたがインターネットで何かを調べたり何かを買おうとする時

始めてたどり着くページはそのサイトのトップページでしょうか?

それとも「ブログの記事ページ」や「ショップの商品ページ」でしょうか?

そして

あなたはそのたどり着いた目的のページから、サイトのトップページに移動するでしょうか?

 

殆どの人が「NO」と答えるはずです。

これは色んなブログやネットショップのアクセスを解析すると見えてくる数字で、見ている人のほとんどが「記事」や「商品」を目的として直接そのページにたどり着きます。

さらにそこからの行動として、そのページから離脱してしまう人が圧倒的です。次に関連ページへの移動。トップページへ戻る人は殆どいません。

 

そうです。

あなたが「トップページ」として認識しているページは実は訪問者に見られていないのです。

 

これは訪問者にとって「目的」がある程度はっきりしているからなんです。

目的がはっきりしていると、探している記事や商品以外は目に入りません。だから関連するもの以外はクリックしないんですね。

 

ショップさんの中にはトップページを一生懸命更新しているけど、商品ページに行くとトップページで見せている情報が載っていなかったり、かなり見ずらい位置にあったりします。

この辺を解消しなければ、いくらトップページを更新しても無駄になってしまうので注意しましょうね。

 

必ず伝えたい情報はすべての商品ページの見やすい位置に置きましょう。

そして、商品ページからの回遊性をアップしたい場合はトップページへ向かわせるのではなく、「関連性」を重視して見せてあげるとクリック率が高まるので工夫しましょう。

これを言うと、楽天市場の仕組みですでに関連商品の紹介はされていると言う人もいます。

その通りです。

でも、それはどのお店でもやられている事です。

自分のお店で、自分が見せたい商品とはまた違うはずですから、細かい部分でお客様が見たくなる見せ方を考えると良いと思います。

 

それではどうぞ参考にしてみて下さい!

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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