お客様の「想像のお手伝い」をしてあげるページ作り

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みなさん、商品ページってどのように作っていますか?

お客様はページを見て商品を買うかどうか決めますよね。

商品写真

商品タイトル

商品説明文

商品のスペック

どれも無くてはならないものです。

 

でも、お客様はそれだけを見て買うかどうかを決めている訳ではありません。

必要な情報を得る事によって、買った後の自分を想像しています。

そして、その想像した姿を現実の姿に変えたい人が購入を決めます。

 

その商品の写真がきれいに撮れているかどうかは重要です。

でも、このように使うとすごく楽しいという写真の方が買った後の事を想像できます。

 

その商品のサイズが明確に書いてあることは重要です。

でも、もし合わなくても加工できたりとか、工夫して使える事を書いてあると何とかなると想像でき、安心できます。

 

お客様はどんどん想像を膨らませます。

言わなくても勝手に膨らませますが、それはいい方ばかりではなく悪い方にも言えます。

もしかしたらイメージと合わないかもしれない。

サイズが合わなかったら勿体ない事になる。

どんどん買わない方が良いという理由を増やしていってしまいます。

これはページがそのようになっているからです。

 

良いページとは、お客様が「買った後も安心できる事を想像できる事をお手伝いしてあげるページ」だと思います。

こんな使い方もできますね。

子供や家族がとても喜んでくれます。

開封後でも返品OKです。

こうすればピッタリと収まります。

私もこんな使い方をしています。

 

お客様にたくさん良い想像をさせてあげてください。

きっと喜んで買ってくれると思いますよ!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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