人が集まる情報発信の方法

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あなたのお店にたくさんの人を集めたいとします。

その方法についてはもうすでに色んな所で言われていると思います。

SNSで情報発信

ブログを書く

私もそれらを推奨しています。

その理由は何か?

それはあなた自身を多くの人に知ってもらうためです。

有益な情報を発信することで不特定多数の人に情報が届きます。

その情報が有益で人の役に立つのなら、その情報に関心を持ったり、あなた自身に関心を持ったりしてくれます。

だから情報発信をすることでアクセスが集まるという事ですね。

 

あなた自身に興味を持ってもらえるのなら、それはSNSでなくても良いのです。

例えば趣味のブログでも良いし、ミニサイトのような個人ホームページでも良いと思います。

これらを増やすとインターネット上に「あなたが発信する情報やサイト」が増えます。

そうすることで「ショップへの入り口」が増えます。

 

あなたがやらなければいけないのは「入口を作る」ということ。

 

リアルショップなら路面の広告看板をたくさん作るお店もあるでしょう。

これを何故やるのかと言うと、やはり目にするきっかけ、つまりは「入口」を作っているのです。

きっかけが無ければお客様は来ませんから。

 

商売の常識としてそんな事はわかっていると言う人もいるでしょう。

それでもやらないのには理由があるんですね。

SNSやブログ、または個人サイトを作って情報発信なんて自分では出来ないと言う人が多いんです。

 

でも待ってください。

情報発信に頭を使い、自分に関心を持ってもらう事が出来ないのなら

どうやってお店の商品に関心を持ってもらう事が出来るのでしょう?

 

頭を使ってネタを考える。

何を発信すれば人が喜ぶのかを知る。

人の為に発信して役立つ。

 

それらをやり続けると、必ず商品販売に繋がってきます。

断っておきますが情報発信は「人の役に立つ」事が目的であって「売り込み」のためにやるのではありません。

ここを間違えるとネットショップの売り上げにはつながりませんから。

 

さて、それではどんな情報を発信すれば人に伝わるのでしょうか?

ここが問題ですよね。

売れる文章を研究してキレイな文章を書く事でしょうか?

それとも実績をたくさん出して人の興味をひく事でしょうか?

それらは大事です。

でも最重要ではありません。

 

久々のメルマガで私なりの「人が集まる情報発信の方法」を書いてみたいと思います。

メルマガは夕方18時ごろ配信の予定です。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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