あなたのお店が300万円を超えない理由

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ある程度長くショップを見ているとこんなケースが多い事に気づきます。

特別な事をやってもやらなくても、いつも同じくらいの売り上げに落ち着く

100万円であっても、200万円であっても、300万円であっても

そのお店がやっていることに合った売り上げであるという事であれば、その売り上げは多少の上下があってもそのまま続くことになります。

 

多くのお店は、そのラインを超えるために「少しだけ」努力します。

足りないところがあると思っているからその部分を「補う」ことで超えられると思っています。

もちろんそういう事もあります。

私が色々アドバイスをすることで変化があるお店もあるし、売り上げが上がるお店もある。

でも、少々のアドバイスでは何も起こらないお店も多い。

それは売上が落ち着いてしまったお店では「少しだけ」何かを「補う」事では解決しない部分があるからです。

 

そういうお店は「少しだけ」「補う」事をやめなければいけません。

やらなければいけないのは「大きく」「変化」させる事です。

 

阪神タイガース的に言うと「超変革」です。

阪神の超変革は、各選手の技量を少し伸ばすとか、足りない部分を補強するとか、そういう考えではありません。

「考え方」

「これまでの習慣」

「チームの体質」

これらをごっそり変えてしまおうという「改革」です。ちょっとやそっとでは結果が出ないのは想像がつきますが、それをやろうと言う訳です。

なぜそんな事をするのか?それは

「常勝球団に生まれ変わると決めたから」です。

これまでと同じ事をやっていても、結果は同じなのです。

同じような選手を獲り、練習し、補強する。

これでは今後も結果は同じようなものだとわかっていた。でも変えることができなかったんです。

しかし、それをやると決めた。

そして今、結果はなかなか出ませんが実行中です。

 

あなたのお店が毎年同じ結果しか残せていない理由は何でしょう?

多分、同じ人が同じことを考え、同じ行動をしているからではないでしょうか?

あなたのお店はこのまま少しだけ努力して、足りない部分を補いますか?

それとも超変革をやりますか?

 

別の視点からの客観的な意見をお求めの方は一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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