別に楽天市場で売らなくてもいいじゃない

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私に相談をいただく方のほとんどが「楽天市場」でショップを運営されています。

自社サイトやYahooショッピング、アマゾンに出店している方もいますが、複数の店舗の中で一番売っているのはやはり「楽天市場」に出しているお店なのです。

だから好むと好まざるにかかわらず、楽天市場で売る事を余儀なくされているといった感じ。

先日の日経新聞でこんな記事がありました。

もがく楽天、じわり客離れ 「支持率」アマゾンに軍配 
日経MJ消費者調査

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日経新聞記事より

記事ではお客様は楽天市場から離れていっているって書いている。

でもそれはお客様だけじゃないですよね。

私の見たところ、楽天市場の本当の客であるともいえる「出店店舗」も離れていってますよ。

実際に動いていないけど、心は離れてしまっているお店が。

色々あってここでは書けないけど、嫌な思いをしながら我慢しているお店はいっぱいありますよね。

でも我慢しているのはやっぱり「売れるから」なんですよ。

それが今までのようには「売れない」となったらどうですか?

つなぎとめていたものがそれしか無かったら、もう離れるしかない。

金の切れ目が縁の切れ目って事になってしまう。

そうならないようにする為の方法はあったと思うけど、それをあえてやらなかったんでしょうから仕方がないですよね。

 

いずれにしても、エンドユーザーが離れれば出店店舗も離れるのは当然の流れです。

その流れを皆さんも見ていると思います。

楽天市場を離れる必要は無いです。

でも、楽天市場に依存する形はもうやめた方がイイ。

私はそう思います。

楽天に依存しない方法ってどうすればいいの?

それは個別に聞いてください。

お待ちしています。

今後のショップ運営についてのご相談はこちらからどうぞ!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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