売れないネットショップにありがちな失敗例

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こんにちは。
ホームページ集客アドバイザーの森です。

インターネットでショップを始めたけど全然売れない。
毎月売上が20~30万円がやっとで、利益はお小遣いレベル。

デザインはそこそこ出来ているはず。
商品の写真も自分なりに撮影してはアップしている。
それに最近業者に頼んでSEO対策もやってみた。

それでも売れない。

そんなショップは正直少なくない。

でも、それらのショップには総じて共通した欠点がある。
それは

『売れる法則』にとらわれ過ぎている

と言う事。

そもそも『売れる法則』なんて誰が言っているのか?
どんな商材でもそれは通用するんだろうか?

売ろう売ろうと思えば思うほど、
それらの法則と言われる物に惑わされ信じ込んでしまう。

どんなショップにでも共通するような『売れる法則』なんて存在しないですよね。

売っている商材が違うし
第一、売っている人が違う。

僕は最近売れるお店になるコツを聞かれたらこういう返事をしているんです。

売っている商品を本当に好きになる事。

好きになれば見えてくるものがある。
良い点、悪い点、工夫して使えば良い部分、可愛く見せるポイントなど。

自分なりの見方でいい。
自分なりの表現で良い。

プロが使う難しい専門用語なんて必要ないし、用語解説もいらない。
一般の人に、お客様に伝わる言葉で伝える。
わかりやすい角度で撮影した写真を掲載する。

「この人が言っている事わかる!」
「そうそう、そこが知りたかった」
「他の人はどうやって使っているのか?」

そんな情報は好きな人だから書けるものがほとんどと言っていい。

売れるお店作りを考える前に、商品を好きなる努力をしてみたらどうでしょう。

あなたのお店には、あなたのお店の商品が好きな人がやってくるはずですから。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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