「ネットの向こうに人がいる」事が重要ですよね

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インターネットを日常的に利用する人なら見たことがあると思います。

「質問用チャット」のタブのあるWEBサイトを。

7191_thumbnail_fasdfdsa「ECのミカタ」より

私はまだそのチャットを利用したことがありませんが、「これは便利だな」と思いました。

だって、訪問者ってやっぱり基本的に「わからないことだらけ」の状態なんです。

そのわからない事についてはページ内を見れば書いてあることが多いのですが、ほとんどの人はそれを見ないか、探せないでいます。

 

多くの訪問者は「今すぐ」「無料で」「教えてほしい」と思っています。

もし、「いつ返事がくるかわからない」「有料の」「相談」だったらどうでしょう。

ハードルの高さの違いは歴然ですよね。

 

ネットの環境や機能はこれからもドンドン変わっていきます。

AI(人工知能)の普及が様々な変化をもたらすのも間違いありません。

amazonや楽天やYAHOOが人工知能の事を考えていない訳がありませんよね。

 

ただ、どんな環境になろうと変わらないものがあります。

それは「ネットの向こうに人がいる」ということです。

 

人が商売をしているという事がこれからもっと便利になる世の中では重要になる。

自動的に便利に出来る時代が来るなら、面倒でアナログな事をやる人が選んでもらえる。

だから、チャットで質問に答えるのは面倒だけどやらなければならないのかもしれません。

 

朝から車を洗車してもらいながらそんな事を考えていました。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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