「父の日 プレゼント 70代」 で選ばれるお店

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今年の「父の日」は6月19日ですね。

皆さんはもう対策をされているでしょうか?

まだと言う事なら少し遅いです。
自覚を持ってやればまだ間に合いますから頑張っていきましょう!

 

さて、その対策なんですが

一体具体的に何をやればいいのかわからないというお店もあると思います。

そこで、私の場合はどうやってお店を選ぶのか?

そして、私がそのお店をどうして選ぶ事になったのかを書いていきます。

 

まず私がやった事は「楽天市場内での検索」でした。

人によって検索するキーワードは違いますので皆さんはこれを参考にしながら自分でもやってみて下さい。

私の選んだキーワードは以下の通り。

「父の日」

「プレゼント」

「70代」

という3つのキーワード。
最後の「70代」というのが特徴になっています。

これで出てきた検索結果がこちらです。

father01

上位6アイテムは3つの店舗で占められています。

ではそれぞれのお店がどのような対策をして
私の検索に対して表示されたのかを見てみましょう。

検索結果の上位から紹介します。

まずは1店舗目

通販ライフさんの

【楽天年間ランキング受賞】財布 メンズ 二つ折り 送料無料 ≪名入れ/あす楽≫ 財布 革 本革 牛革 二つ折り財布 ブランド さいふ サイフ BOX型(ボックス型) コインケース ボックス小銭入れ ウォレット 多機能 人気 男性 紳士用 ギフト 名前入り プレゼント 父の日 名入れ 

という商品です。

楽天市場独特の長い商品名。
そして見ればわかりますが、嫌になるほど長い商品ページが特徴です。
当然「父の日」「プレゼント」という鉄板キーワードは商品名に入っていますね。

この商品のレビュー数は「4695件」です。
どれだけ売れているかがわかりますね。

それでは私が検索した特徴的なキーワードである「70代」はどこにあるのか?

father02

商品画像が並んでいる右横ですから、商品説明文の欄になりますね。

 

2店舗目

【革小物専門店】ヴェオルさんです。

ブライドルレザー 長財布 財布
英国トーマスウェア社×VEOL メンズ【名入れ 可】【サイフ MENS 人気 お財布 】プレゼント 誕生日プレゼント 父 男性 彼氏 present gift 長サイフ ブライドル 財布 長財布 メンズ 男性長財布 革長財布 父の日 ギフト GIFT lucky5days

ここも「父の日」「プレゼント」は商品タイトルに入っています。
そして「70代」はここ。

father03

これも商品説明文の位置ですが、目立たないように薄いグレーでキーワードを羅列しています。
良い悪いは言いませんが、私はお勧めしないやり方です。

 

最後の3店舗目

ELEHELM帽子通販専門店さんです。

中折れハット Borsalino ボルサリーノ つば広 ニューレスコー ブラック 黒(中折れ帽 通販 紳士帽子 ぼうし おしゃれ ブランド メンズ つば広ハット 40代 50代 メンズハット 62cm 中折れ帽子 春夏 春物 夏物 通気性 涼しい ファッション 父の日 70代 ギフト プレゼント) 

このお店は違いますね。
私が検索したキーワードが全て商品タイトルに入っています。

father04

画像で見なくてもわかりましたね(笑

このように、3つのキーワードで検索した場合は
最低限、2つが商品タイトルに入っている必要があります。

そしてその中で「レビュー数」や「売上」「更新頻度」などなどが影響して上位表示されていると言う事になります。

 

最後に、スマートフォンでの結果を言っておきます。

結果は3番目のELEHELM帽子通販専門店さんが上位を独占していました。

 

PCとスマホでは検索結果が違って出てきます。

そして、スマホの方が「商品タイトル」に入っているキーワードを重視していますね。

 

よかったら参考にして下さい。

 

これは2016年5月24日現在の結果です。

アルゴリズムは日々変化しますので結果は当然変化していきますのでご了承ください。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。