売れるお店になる「はじめの一歩」とは?

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ボクシング漫画に「はじめの一歩」というのがありましたね。
今もまだ続いているのかな?
読んでいたのは若いころなので今はどうなっているのか知りません。

box1「はじめの一歩」公式サイトより

主人公の一歩(いっぽ)君はいじめられっこでした。
いつものように下校の途中で不良グループにいじめられているところをプロボクサーの「鷹村守」に助けられるのをきっかけに、自ら「強くなりたい」と願いボクシングの道に入り強くなっていくストーリーです。

スポーツの漫画ではお決まりのパターンかもしれませんが、強くなる主人公を取り巻く人たちがいます。

実はこの人たちが強くなっていくうえで大きなポイントとなります。

まずはきっかけとなった「鷹村守」です。

人間的に問題があるもののその強さは半端ではありません。
そして一歩の人生を変えた人物と言えます。

次にサポートしてくれる師匠の「鴨川会長」です。

厳しい人ですが、人生においての「真理」ともいえる助言をしてくれます。
この人の指導があったからこそ強くなれたと言えます。

そして最後に書くのはライバル「宮田一郎」です。

アイドル顔負けの容姿で実力も相当なもの。
ところが素人同然の一歩にスパーリングで敗れてジムを去ります。
色々と細かい話はおいておいて、この二人はお互いを高め合う事になります。

 

さて、大体何を言いたいかがわたってきた人もいるでしょう。

そうです。

わかりやすい漫画の世界で描かれる成功法則はこの3つです。

  1. きっかけとなる人と出会う。
  2. 自分を導いてくれる師匠を得る。
  3. 高め合えるライバルの存在。

 

多分どんな漫画でも大体同じようなストーリーで描かれているはずです。

「あしたのジョー」でも「ドカベン」でも「スラムダンク」でも一緒です。

初めは全然大したことが無い主人公がスターになっていく過程では必ずそういった人がいる。

 

でもそれは漫画の世界だけの話でもないんですよね。

あなたがもし、まだこれからスタートする素人同然の存在ならこのような人たちと出会う事が重要と言えます。

  • まず人と会う事できっかけが出来る。
  • 師匠と言える人に導いてもらう。
  • ライバル関係になり得る存在を見つける。

漫画ではすべてが偶然に起こる事ですが、現実でそのような事を待っていてもなかなかやってきません。
だから自分で探した方が良いですね。

自分が求めれば、そのような存在は必ず現れます。

ただ、一つだけ問題があります。
それは主人公が「あなたであること」です。

私が見たところ、漫画の主人公は「純朴」「単純」「素直」な人が多い。

だから人を信頼し、素直にいう事を聞いて成長していきます。

 

売れるお店になる「はじめの一歩」

それは「素直」になる事。

あなたが漫画の主人公のように「素直」になる事が売れる近道と言えますね。

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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