楽天イーグルスの優勝を見据えて楽天市場での売上アップを考える

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img_1113872_37579760_0こんにちは。
ホームページ集客アドバイザーの森です。

毎年の事ですが、お盆休みは子供&家族孝行でウロウロし、結構疲れてしまいますね。
さらに、歳を取ってから子供ができると体力的にキツイということを痛感しています。

そんなお盆休みも終わり、ぼちぼち仕事に取りかかっています。

昨日は楽天イーグルスの田中将大投手が21連勝というプロ野球新記録を達成しました。
田中投手はひょっとしたら今年を最後にメジャーリーグへ移籍するかもしれません。
そうなると柱を失う楽天としては、何が何でも優勝したいと思っているでしょう。

そこで今回は、少し早い楽天優勝後のシュミレーションとして、
僕たちの仕事がどうなるか考えてみました。

まず、当たり前ですが間違いなくイベントなどで盛り上がるのが「楽天市場」です。
楽天グループはすべて優勝イベントを繰り広げると思いますが、
参加しているショップはもちろん、とりまくお店や企業も例外ではありません。

楽天関連の市場は間違いなく流通が増えます。
ちゃんとやれば、売上は上がると考えるのが普通です。

ただ、考え無ければいけない点があると思うんです。

この機に乗じて、楽天はもちろん、いろんな会社が便乗して僕たちの大事な「お金」を使わせようとします。

それは「お客様」だけではなく「加盟店」にもです。

値下げ商品の企画や広告のセールスは当然あるでしょう。
そして、それらがかつて無い規模のセールが展開されます。

そして「お祭り騒ぎ」になります。

そうなると、広告費や売上増を見込んだ膨大な仕入れが必要になります。
もうお分かりと思いますが、売上を上げると同時に利益を下げる事もやってしまうんですね。

ここで失敗すると、せっかく売上が増えても利益が吹っ飛んでしまいます。
終わってから「結局利益はあまり無かった」と言う事が無いようにしたいですから。

楽天が優勝するかどうかはまだわかりませんが、
便乗するにしても「売上」よりも「利益」を考えて戦略をたてましょう。

お祭り騒ぎに惑わされずに、コツコツやるのも一つの考え方です。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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