毎日ブログを書く方法

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o0500030713260246996お疲れ様です。

「毎日ブログ書いていてよくネタがありますね」

お客様からしょっちゅう言われる言葉です。

うーん、まぁ少しは皆さんよりもネタが多いかもしれませんね。
でも、むちゃくちゃ多いかと言うとそんな事も無いです。

それでもブログは毎日ではないもののそれなりに続けています。
続かない人から見ると結構書いているように見えているのです。

私のブログが続いている理由。
これは「いくつかの変化」があったからだと自分では思っています。

意識の変化

以前はブログに対してすごく「集客の意識」がありました。

「これで集客しなければならない」

そういう気持ちが強かった。

だから、今よりもずっと記事を書くときのプレッシャーが強かったのです。

読んでつまらない記事と思われないか。
アクセスは稼げるか。
いいね!やコメントはもらえる記事か。

そんな事ばかり考えていましたから、そりゃもう記事を書くのに何時間もかかっていました。

でも、今はそんなことはありません。
朝の決まった時間、忙しい日は空いた時間に書く。

そんな感じです。

パターンの変化

場所は仕事場以外の場所で書くことが多くなりました。

これは狙った訳じゃないんですが、「ブログを書いてから帰る」というパターンが出来ると書くことに何時間もかけていられないのです。

だって、帰らないと他の事ができないから。

朝起きてすぐ書く。
寝る前に書く。

人によって続けられるパターンが色々あると思います。
自分が続けられるパターンを見つける事も重要なのかもしれませんね。

誰かを想像して書く

これはもうほとんどそう。

私のブログは「誰か」を意識して書かれています。

昨日話した人、この間相談してくれた人、ネット上で質問している人。

会ったことがある人も無い人もいますが、あったことのある人の方が具体的に書きやすいと思います。

ついつい「暴言」とも取れるようなキツイ口調になってしまう時は、きっと気に入らない人を想像して書いていますね(笑)

 

まぁ、ざっとこんな感じでしょうか。

「あなたはそれが仕事だからできるんだ」

私にそう言う人もかなり多いです。

そうかもしれません。
でもあなたも毎日書けば言われますよ。

それが仕事なんですね。って。

毎日書いていない私が偉そうに言えたことではないですが。

ブログが続かない人はちょっと参考にしてみてください!

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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