何から手を付ければ良いかわからない方へ

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ネットショップの売上に行き詰った時、多くの人が頭をかかえてこう言います。

「一体何から手を付ければよいのかわからない」と。

完全に行き詰っているんですね。

でも、私はこの状態は「肩こり」に似ているなぁと思っているんです。

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何だその表現は?
と思うでしょうが、私的にはとてもしっくりくる。

だって、肩こりする人の特徴(私もそうですが)はデスクワークなどで「同じ体勢のまま動かない」人や「運動不足」の人に多いじゃないですか。

ネットショップでもそう。
売上が上がらず頭打ちになってしまい、何をしたらよいかわからない状態。
これは

「同じ事しか考えていない」

「大量に動いていない」

そんな人のように思うのです。

売上が上がらないと言って、自分のお店やライバル店をずーっと眺めている人はいませんか?
インターネットからの情報を集めてみたは良いが、何も行動していない人もいるんじゃないですか?

思考が固まって、動けない時ももちろんあります。
そう言う人は「今、現在」を見過ぎています。

今すぐ売上を上げたいと考えてしまっているんです。
これが動けない原因じゃないかなと思いますね。

何をやっても「今すぐ」売上を上げるというのは難しい事です。
今日やって明日上がるものではありません。

やはり最低でも「1カ月後」から「3カ月後」を目安にするべきでしょう。

例えば今から1ヶ月間、懸命に情報発信をしてみる。
そうすれば1カ月後には何かが変わるでしょう。

最低でも3ヶ月、決めた事を続けたら売上に変化があるはずです。

これがもし1年間続いたとしたら、何もしていない状態とは雲泥の差となっているでしょう。

情報発信、レビュー集め、SEO対策、何でもいいです。

何をすれば結果が出るのかを考えるよりも、自分がやりたい事を決めてそれを続ける方が結果も出やすいように思います。

頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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