今すぐ商品タイトルを変えると1か月後には売れだす理由

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私がお伝えしている「ネットショップで売るための7つの基本」というものがあります。

今回は、この中にある「検索される商品タイトル」について書いてみます。

売れない商品タイトルのままにしていませんか?

商品タイトルを他店と比べてみてください。
例えば「コーヒーカップ」を売っているとします。

ただ単に「コーヒーカップ」としているだけでは失格です。

他にもメーカーのカタログにある商品名をそのまま載せているお店も多く見かけます。
これもダメですね。

ここからどう変えるか。
それがわかると売れる方向へ向かいます。

キーワードを一つ入れてみる

お客様が商品を探すとき、「コーヒーカップ」だけを入力して探すことはほとんどありません。

だって、あまりにも多くのサイトが出てくるし、自分が「イメージ」したものがなかなか出てこないからです。

ですから出てきてほしい商品の「イメージ」をキーワードとして入れます。

「大きい コーヒーカップ」
「カラフルな コーヒーカップ」
「高価な コーヒーカップ」

など、キーワードを一つ追加するだけで自分が探している商品をかなり絞ることができます。

だから商品タイトルにも「選ばれる特徴」を入れておくと良いという事です。

コツは「どんな」+「商品名」としてみること。

「手作り」+「ベーグル」
「日本未発売」+「フィギュア」
「翌日届く」+「名刺」

これだけで、かなり検索されやすい商品タイトルになります。

さらに選ばれる商品タイトルとは

選ばれるキーワードを一つ入れることは有効ですが、これは殆どのお店がやっているためライバルもまだまだ多いという事になります。

ここからさらに選ばれるためには、さらに「自分のお店だけの特徴」を入れる必要があるのです。

先の例からもう少し発展させます。

「奈良県の生産者から仕入れた材料だけを使った手作りベーグル」
「日本未発売!子供と遊べるスターウォーズフィギュア」
「スマホで入稿!今日注文で明日届く高クオリティ名刺」

キャッチコピーの専門家ではありませんから違うと言う人もいるかもしれませんが、間違いなく「商品名」だけを入れるのとは結果が変わります。

売れる商品名の考え方が大体わかったと思います。

あとは行動あるのみ。

今すぐやれば1か月後のアクセス、売り上げに変化があるはずです。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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