「お客様の声」を「商品説明」に入れると選ばれる法則

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商品の購入後にレビューを入れてくれるお客様がいます。

とても有り難い事で、その声をピックアップして商品ページに貼り付けているお店もよく見かけます。

これはとても効果があって、お店が勧める言葉より何倍もの説得力を持ちます。

お店の人がいくら商品を褒めても、それは自画自賛であってお客様にしてみればそれは売り込みに映ってしまいます。

しかしそれが第三者であるお客様の声であれば、それは紛れもない褒め言葉です。
だからお客様は信用して購入意欲がわいてくると言う訳です。

ただ、それは色々と調べたり検索したりして、この運よくページに辿り着いてくれたお客さんだけが見ることができる情報です。

いわば、これは偶然見ることができた情報と言えます。

例えばアパレル関係の商品でこんなレビューが付いたとします。

「今年で50歳になる父にプレゼントしました。年齢の若い人しか似合わないかも?と心配しましたが、周りの人からもよく似合うと言われて喜んでいます!選んで本当に良かったです。ありがとうございました。」

良いレビューですよね。

このレビューをそのまま貼り付けても良いと思います。
でも私はそれだけでは勿体ないと言いたいんです。

このレビューには「選ばれるキーワード」が含まれているからです。

ここでは「50歳以上でも似合う」「娘からのプレゼント」などがそれです。
お客様が商品を探すときに、どんなキーワードを用いるのか。
それが「お客様の声」「レビュー」を見れば書いてあると言う訳です。

お客様は理由があって選びます。
そして、買ってよかったという感想の中にその理由が書いてあります。

それをあらかじめ商品説明やタイトルに入れておくと検索されやすくなるという事。

伝わってますでしょうか?

お客様の声をもう一度よく読んでみましょう。
お客様が選んだ理由を商品説明に入れましょう。

そこには「選ばれるお店になるヒント」がきっと隠れています。

 

一人ではなかなかうまく行かない人はぜひ相談してみてください!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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