サイトの更新が必要な理由

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ウチには5歳ともうすぐ3歳になる二人の娘がいます。

子供さんがいらっしゃる方はすでに経験済みの事だと思いますが、日々の成長には本当に驚かされていますよね。

昨日まで出来なかった事が今日で来ている。
ほったらかしでも気が付いたらどんどん成長していた。

少し目を離すと自分の知らない間にあっと言う間に大人になってしまいそうです。

そんな子供達を見ていて思う事があるんです。

 

ショッピングサイトを見ていると、オープンの時に「完成形」を目指している人がいます。
そうして完成したサイトが売れないと嘆きます。

私から見ればオープンしたてのサイトは生まれたてホヤホヤの赤ちゃんのようなもの。
見た目は立派でも中身はまだまだ子供というケースはたくさんあります。

そんなサイトが売れないからといって、ダメなサイトだと言えるでしょうか?
または卑下する必要はあるんでしょうか?

そんな事はありませんよね。
これから色んな経験をしながら成長していくこれからのサイトです。

そうです。
これから成長すればいいのです。

ただひとつ問題があります。
ショッピングサイトが人間の子供のように「ほったらかし」でも育つという事は無いという事です。

親であるショップオーナーがどれだけサイトの事を考えたか。
そしてサイトの更新にどれだけ手をかけたか。

それがサイトの成長に結びつきます。
その経験が、ひいてはショップオーナーの成長に繋がります。

毎日更新している人がいます。
そんなに更新する事なんて無いという人もいます。

私が見て、明らかに毎日更新している人が売れています。

更新しなければならないからしている訳じゃないんです。
考えているうちに更新しなければならなくなる。
それ程毎日サイトの事を考えているだけです。

それがサイトの成長に結びつきます。
その経験が、ひいてはショップオーナーの成長に繋がります。

IMG_6397

なかなか起きられない娘たちの図
あまり成長していませんでした・・・笑

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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