人に自分の代わりをやってもらいたい人へ

Pocket

20150811183626自分には出来ないこと、苦手な事を人にやってもらう。

このことはすごく大事ですよね。
時間を考えたら出来る事は限られてくるし、苦手なことに時間を費やすのは効率も悪い。

私も自分の仕事のいくつかを誰かにお願いした方がいいかなと思う事があります。

でも、そうして誰かに頼んだ結果うまく行かないことがあります。

その結果

「だから自分でやるんだ。」
「自分の代わりが務まる人がいないから仕方がない。」

私はよくそう思ってしまいます。

でも本当にそうなんでしょうか?

この事の根本を考えたとき、
自分でもできるのに「楽をしたい」と考えてしまうとうまく行かないような気がします。

自分がやるよりも専門の人に頼む方が上手くいくし時間も短縮できる。
この事を重視するべきなんだと思う。

よく他人を見て「あの人は手を抜いている」と感じる事はありませんか?

それは「出来るはずなのにやっていない」ように映るからです。
出来ない事なら初めから期待などしませんから。

人に何かを依頼するときにはまず考えたいと思います。

「自分が楽をしたいだけなのか」
「苦手な部分を助けてもらいたいのか」

出来ることは自分でやらないといけませんよね。
人から見たらそれは「出来るのにやっていない」となってしまいます。
そうなれば「手を抜いている」と言われても仕方ありません。

人に頼んでおいて自分が楽をしている。
そんなところを見られたら、頼まれた相手はあなたに不満を感じます。
出来ていない事を咎められても、責任を転嫁します。

人に何かを頼むとき、それはあなたの姿勢を見せるときでもあると思います。

この人の為に頑張ろう。

そう思ってもらえるような姿勢を見せたいですよね。

 

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です