ギフト購入したお客様を特別扱いする意味

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ギフト購入する人はどういう人だろうか?
というのを考えてみましょう。

それは多分、「誰かに贈り物をして喜んでもらいたい人」ですよね。

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人に喜んでもらうために買った商品。

もしそれがあなたの商品だったら、なんと素晴らしい事でしょうか。

あなたの商品を贈ることで自分の大切な人を喜ばせたいと思った。
もちろん自分自身も気に入っているから購入してくれたと思う。

自己消費じゃないから失敗してもいいなんて思っていませんよ。
喜んでほしい。
喜んでもらえるはず。
喜んでもらえたら自分も嬉しい。
そう思って買っています。

その結果、送った相手がその商品を気に入ってくれたら。
喜びの一報を入れてくれたら。

そりゃもう嬉しいでしょう。
また今度もその商品を買って送ってやろう。
きっと喜んでくれるに違いない。

別の人にも送ってみよう。
きっと喜んでくれる。
今度から贈り物はすべてこの商品にしよう。

そんな風に思うんじゃないでしょうか。

だから贈り物として自分のお店で買い物をしてくれた人は大事にすべきです。
だってこんな思いで買ってくれた「特別な存在」ですから。

でもお店の側としては、そんな風に思ってくれるのをただ待っていてもだめ。

例えば

送り先に届いたのはこんなものですよ。と知らせる。
注文いただいた人にサンプルを送る。
写真を撮って送る。

さらにはお礼をする。
定期的に連絡を入れる。
新しい商品も紹介してみる。

気に入ったお店から気に入った商品の別バージョン紹介をされても文句を言う人は少ないです。
どちらかと言うとこれも喜ばれます。

ギフト購入してくれたお客様は自分へのリピート購入をするのではありません。
自分以外の人に喜んでもらうためにいくつも購入してくれます。
しかも何度もです。

その人の知り合いは何人いるでしょうね。
知り合いの人はどんな人でしょう。
子供さんの入学、卒業、就職祝いはいりませんかね?
お父さんの定年、敬老の日、還暦祝いは?
家族の誕生日のお祝いは?

こんなことを想像しながらそれぞれに合った商品を紹介してもいいでしょうね。

誰かに喜んでもらいたいと思っている人をさらに喜んでもらう。

そうすることで勝手に売り上げは上がっていきます。

昨日のコンサルティングでお客様から学びました。
皆さんも参考にしてください。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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