「楽しく」企画して「売れる」商品づくりをしよう!

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売れない理由として、私がどうしようもないと考える事

それは

「売れない商品を売っている」

という事です。

売れない商品を売ろうとしても売れない。
これはもう当たり前のことです。
また、少しは売れたとしてもあまりにニッチな商品であればこれも難しい。

「商品はターゲットを絞るほど良い」

そう聞いた人の中には絞りすぎて苦労している人もいる。
例えば「韓国人の歌手でマニアが好きな○○さん関連グッズ専門店」だとしたら。
もし「阪神タイガースの北條選手グッズ販売」だとしたら。

2画像は阪神タイガースHPより

好きな人はいるでしょう。
欲しい人もいる。
熱狂的な人は買ってくれます。
でもその人たちが買ってしまったらどうでしょう。
リピート商品はあるのでしょうか。
新しいファンは次から次へと現れるでしょうか?

「好きな商品を売る」
「ターゲットは絞った方が良い」
「他店と競争しない」

そう言ってほかの商品を売らない。
そして売り上げを上げたい。
気持ちはわかるし私もその方がいいと思います。

でも、あまりにも絞りすぎると売り上げの限界もすぐにやってきます。

やはり売れる商品を売っていくことも考えるべきです。

「韓国人の歌手でマニアが好きな○○さん関連グッズ専門店」は他の韓流グッズも手掛けるべきです。
「阪神タイガースの北條選手グッズ販売」なら阪神の選手全般に枠を広げる。

さらにそれらのグッズだけを販売するのではなく、自ら商品を企画することも必要です。

例えば自分で応援グッズを考えて広げていく。

「○○さん応援用自作うちわ製作キット」と称して自分で作る楽しみと、それを持って応援に行く興奮を共有する。さらにそれを買ってくれた人たちとの交流を持って一緒に応援に行く。

「阪神北條選手の応援グッズ7つ道具」として、背番号入りのメガホン、ユニフォーム、帽子をセットにして販売。秘密のグッズとして自ら考えた「ヒッティングマーチ」で応援しようと呼びかける。

楽しい商品づくり。
売れる商品づくり。

いつまでも売れない商品に特化していないで、枠を広げてみましょう。
自ら楽しい企画商品を考えて、お客様を巻き込むことも考えてみましょう。

あなたの商品はどうですか?

もっと広がりはありませんか?
楽しくお客様を巻き込めませんか?

もし自分では無理だと感じるのなら、私も相談に乗ります。

自分には無理と考えていては前に進みません。

頑張っていく人はこちらへどうぞ!!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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